2008年のベスト本 | 腹が減ったら白湯を飲め。

2008年のベスト本

4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する 著:杉山茂樹


2008年を振り返るとベスト本はこれだね。

サッカー本。フォーメーション(布陣)について語っている。

ビジネス書ではないけれど仕方ない。だってこれがベストだもの。


まず。タイトルがいい。雑誌Numberでフォーメーション論に興味を抱いていたワタクシとしては、

中身以前に、タイトルを目にしただけで即買いであった。


内容については、ひと言でいえば、サイドを制するチームが勝つ、という主張。

それを近年のビッグマッチを引き合いにして解説してくれている。

面白かった。サッカーノンストップであっという間に読んだ。


好きな人にはツボ、ダメな人には駄本。

それも仕方ない。十人十色で異なる感想になるのがサッカーなのだから。