久しぶりに昼間のブログアップ。

それにしても今日も寒いですねっ(><)

夜には冷たい雨とか・・・(雪になるかもとか)

今日は朝から僕の左膝とアバラがアピールしています(x_x;)



っという訳で、リペアの紹介を。

今日は1930年代“theboss”のオーバーオールの裾部分。



個人的にこのリネンパッチのデザイン、“象が引っ張っても破れない” タグのデザインの中でもかなり好きな物の一つだったりします!







Before
前オーナーが裾を二つ折りし、裾上げして穿かれていたんでしょう、折り返し部分に横12cm程度の穴、折り返し線にそって色落ちした部分の生地も薄くなってしまっている状態です。








After
仕上がりはこのような状態に。

穴部分、そして生地の薄くなっていた折り返し線部分にも今回は綿糸を使用し程よいピッチでタタキ処理を施しました。





穴部分を接写した物がこちら。



これで雰囲気を損なうことなくダメージだった部分も気にすることなく着用して頂ける事でしょう(^-^)

リペアに関してのご質問やご相談等はお気軽にお問い合わせください。


では、昼休憩後再び作業、集中しますわっ!!

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