さて、菅内閣の今回の対応ですが、正直わざとやってんだろレベルの最悪さで笑えません。
米国からの冷却材支援の申し出を断ったのをはじめ、独や仏などの支援隊は出迎えもせず、中韓の救援隊は大歓迎。やる事は自由なのかもしれませんが韓国の救援隊は在日韓国人や韓国人の捜索に終始しているようです。
菅首相は原発の対応が一番重要だった初動時期に視察を強行し、自らの対応に人員を割かせて復旧に悪影響を及ぼしました。
そして人事です
ボランティア担当なんたらかんたらにこれ
復興大臣がこれ しかも官房副長官兼任だそうで。
神戸の時にこのお方 は政府批判のビラを被災者の方に熱心に配っていたそうで、今回自身が政務に当たりどのような成果を挙げられたかと調べてみたら、支援を断られた米軍が自衛隊と提携して独自に救援活動をしていることに対し抗議したという事だけがわかりました。
組織の建前上必要だと言う人もいるかもしれませんが、人命が一番大事じゃないかなあと思います、抗議する暇があったら米軍の支援をどう活かして一人でも多く救出するかを考えるお仕事ですよね?こんな私でさえ当時には目の前の瓦礫から下敷きになった人間を数名を引っ張り出したんですがね。
でもって問責のあの人、このドサクサで昇任ですか、この人事で人民軍招き入れて一体東北をどこの国として復興するおつもりなんでしょうかね。
震災のショックでPTSDの症状がでかけている私ですが、政府関連のニュースを見ると更に進行する思いです。
後最後に皆さんに忘れないでほしい事があります。今にわかに脚光を浴びているこの人 ですが、事業仕分けで災害対策(原発含めて)の費用を大幅に削減した人ですので、間違えて英雄とか思わない方がいいです。本当の英雄は表舞台に出る事なく黙々と救援活動を続けられている東北の有志の方々と自衛隊です。私の空自の友人も今東北で活動しています。私事ですが彼の無事を祈らずにはいられません。
皆さん、政治がどうなっても命までは取られないと思ってましたよね?それは甘い考えです。政治がきちんとしていたら取られなかった命があったであろう事は明白です。
自分の国、自分の家族、自分の身は自分で守るしかないです、投票で議員を選ぶ責任もそれに含まれます。マスコミに踊らされず自らで情報を集めて、選択出来る日本人になりましょう。