考えてる途中。 -37ページ目

考えてる途中。

おもにエビ中の好きな曲のこととかを考えてる途中。
ふしぎと意味のない文章ばかり書きあがります。

きょうは力を抜いてふわふわっと。
ええと、アルバムplaylistの発売が目前になった今週。日本の各地でエビ中メンバー様による、アルバム予約特典のサイン会が執り行われました。


普通であればこういったキャンペーンは、playlistのアルバムジャケットや歌詞カード、特典のフォトブックとかにサインを書いてていただけれるはずのもの。でも皆様ご存知のように、アルバム発バムは1週間ほど後ろ倒しされました。サインを書いて頂くべく肝心のplaylistのCDが手元にない状態…。レコード会社側は代替として、アザージャケットというものを用意。こちらか過去のエビ中作品にサインをするという方式で、サイン会の開催にこぎつけたのでした。

アザージャケット
 

まあそんなサプライヤー側の事情はどうであれ、僕らとしては応援やらツアー等の感想やらをお伝えするため、イベント会場に向かうのみです。僭越ながら僕もサインを頂いてきましたので、ちょっと整理しておいてみます。


念のためレギュレーションについて簡単に。

僕らはCD予約時に、メンバーごとのエビ中券1枚を頂けます。これでサイン1枚を賜ることが可能になるのです。そして転売防止のため、サインには必ず宛名を記して頂く必要があります。運営が用意する紙に名前やニックネームを記入して、列に並ぶことになります。

しわしわになったよ
これが名前記入用紙。10文字まで文字が入れられ、さんやちゃんなど敬称を選ぶことができます。これがまた曲者で、自分の名前さえ入っていれば、余った文字などでちょっとした工夫が出来てしまうもの。会場ではサイン大会というよりは、ちょっとした大喜利大会になってしまうのでありました。

以下、ぼくがまやまさんに賜ったサインです。


■コーさん
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基本形。
サイン会はメンバー様に自分の名前を提示できるチャンスなのです。オタク側にしてみたら、認知云々てのは大事なやつですよね。

でもメンバー様にとっても、僕のような「わりと現場で見るような気がする…」といった程度の微妙なポジションのファミリーが何者であるのか確認できる機会は、けっこうココロの置き所的に必要なものだと思うのです。
基本って大切です。


■ほぼコーさん

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エビ中曲の中でも僕にとって屈指の大好きソング、ほぼブラジルのジャケットにもサインを書いて頂きました。
本来のジャケ表紙はでっかく「ブラヅル」と大書きされていてサインには不向きなデザインなのですが、裏ジャケはこんなデザイン。上下に書き分けて頂くことで、収まりが非常によろしくなりました。ほぼ狙ったとおりのジャケットの完成です。

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真山さんに一番好きな曲なんですとお伝えしたところ、「あー、好きそう。スウィーテスト多忙とかも好きそう。」とお言葉を頂きました。確かに多忙も大好きなんですけど、ブラジルと共通点そんなにあるのかなー。


■修行してこい!

これひみつなんですけどね、実は僕って小心者かつコミュ障を煩わせたままに年齢だけ重ねた、いわゆるダメ人間なんですよ。ですのでしっかりとした素直なライブの感想であるとか、きょうもかわいいよといったコ気味良い挨拶とか、なかなかお伝えすることができないんですよね。
それを誤魔化すために編み出したのが「テキトーな設定」です。いままでも「シンガアルシンガナイゲームのために山籠もりして修行してきました」とか、「トレンディゲームで勝つためにトレンディ体操で鍛えています」といったテキトーな人間像を作りあげることによって、なんとか正気を保っている次第です。

ただ困惑して呆れるだけの真山さんの身にもなってみてほしいですね。はい、すいません。
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そんなテキトー設定が最近お留守でしたので、自分に喝を入れるために書いて頂きました。

どんどん自分の首が絞まっていきます。


■フランスに帰れ!
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上記の亜流で、「でかどんでんゲームを極めるためにフランスに留学していた」というテキトーな設定を作ったことがありまして。せっかくなのでこちらも書いて頂いてしまいました。少しだけウルトラセブンにも関係していますが、それはまた別の話。
サインを賜る際には「フランス行ったことないんでしたよね?」「でもフランスは心のふるさとなんです」「ふーん」といった熱いトークを弾ませることに成功しました。これでぼくも真人間の仲間入りです。なぜだかどんどん身動きがとれなくなってきている気がします。
ちなみにこのとき掴んだナタリーさんにも載っていない情報ですが、playlistの曲中でもっともフランスぽさを感じるのはシングルtoneでお願いだそうです。


■10周年おめでとう
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でもやっぱりまともなサインもほしいのです。

だもので2012年公演・ジャングル大冒険ブルーレイ冊子の真山ページに書いて頂きました。
この公演で老醜ブレイカーという曲を歌いこなす女の子を見たことが、僕にとっての転機のひとつ。そんなお話などをちょろっとさせて頂きました。この日に会場にいた訳ではないんですけどね。でも背景のエビ中のロゴと、ちょっと虚空を見つめる表情、このバランス感。良い具合にマッチしていると思うのですよ。
「このときのわたし若いなー」「今もフレッシュですよー!」「・・・・・・今も?」「いや、今の方がフレッシュです!」「そーだよねー♪」なんてお話を。あぶないところでした。会話ってこわい。去り際にスタッフさんから「正解でしたねー!」と言って頂けました。
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ページ綴じ込みの影響で、右利きの真山さんには書きづらかったのではないかと申し訳ない気分になりました。

しかしそう思ってしまったことが、のちの悲劇に繋がることになるのです。


■ごめんなさい
つい思いついてしまったのです。

名前の用紙に「左手で書いたよ!コーさん」と記入して、真山さんに実際に左手で書いてもらえないかどうかと。うん。これはくだらない!

そうなったら感情電車は特急です。いそいそと用紙に記入し列に並んで、自分の順番の際スタッフさんに確認。案の定判定アウト。だろうと思って予備として用意しておいた普通のネタの名前用紙を差し出そうとしたところ、既に何らかを左手で書き始めている真山さん。尊い。偉い。かっこいい。かわいい。超かわいい。美人さん。フレッシュさん。お姉さん。
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判定アウトでしたので「左手で~」の文言は略となりました。でもぞんざいに書かれた「コー」のフォントとだいぶ崩れたサインが温かくて愛おしい。無理いってほんとごめんなさい。大事にします。そしてもいちどごめんなさい。もろもろ自重します。
※こちらからそうお願いしたものではないですが、結果的に敬称が入っていないものとなりましたのでアウトなのかもしれませんね。

■良き未来を!

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最後の一枚として書いて頂きました。
彼女たちにもファミリーの皆にとっても、辛いことや寂しいことはいくらでもあったと思います。でも10周年のいま、こうしてサイン会などを迎えられたこと自体は、とても幸せなことだと思うのです。
あとはこれから向かう先が幸せであることを願うのみ。祝10周年という言葉に対する自己満足なアンサーとして、未来に対してのひとことを入れて頂きました。このさき何が起きるかわかりません。でもどんな形であれ、関係する皆様の行きつく先が良き未来でありますように。playlistにはこのアザージャケットをしっかり挿し、心して聴こうと思っています。



ご迷惑を顧みず、たくさんサインして頂いちゃいました。ありがとうございました。ほんとに大事にします。
各地のイベント終了時の挨拶では、メンバー皆様がそれぞれいろいろなお話を披露した模様。

まやりこペアは愛のレンタルが先行配信されることに触れ、ジャンプのラインミュージックキャンペーンに触れ、そのプレゼントであるイヤホンのことについてに話が及びました。

 

「イヤホンに?え?私たちのサインが入るの?」

「えっ!あんな小さいのにサインが!?」

「あ、サインはメンバーひとりひとつづつなの?」

「なんだー。イヤホンにちっちゃーく全員でサインするのかと

尊い。

「イヤホン当たったらなくさないでね!私たちのサインが入るんで、なくした場合まずサイン見られちゃうからね!」

なくしたら私たちのところに届いちゃうからね?

尊い。

なお、上記会話は大意のみ。お二人が楽しくお話をされているところ、ハッキリと覚えていられるわけなんてないじゃないですか。でも楽しかった。3日間、お疲れさまでした。僕の中の財務大臣はすでに3人くらいは更迭されています。でも楽しかった…。




playlistに関しては、このあと2shot&3Shot会も控えています。
メンバー皆様のお時間をオタクなどのために割いて頂いてしまうのは、非常に心苦しいところでもあります。でも、おめでとう、ライブよかった、アルバムよかったという感想はたぶんきっと本人たちの力になるはずです。ご参加まよっている方がいらっしゃいましたら、是非。たのしいですよ。


といったわけで、ブログ開設以来332番目の記事はこのへんで。
それではそろそろ寝ますです。
おやすみなさいグー。