というわけでウィークオブゴールデンの最果ての一日。私立恵比寿中学 SHAKARIKI SPRING TOUR 2018~New,Gakugeeeekai of Learning~(新・学芸会のすヽめ)神奈川公演を観に行って参りました。長い。
僕は4/28の府中公演を観に行って以来一週間ぶり。短いスパンなんですが、その間にエビ中さんは4/29の名古屋公演、5/3の大阪公演1、5/4の大阪公演2、5/4の大阪フリーライブをこなしていらっしゃいまして飢餓感あり。もろもろ入ってくる情報やらでだいぶ奥歯がすり減っていたところ。いやもう楽しかったですよ。
会場はみなとみらいのパシフィコ横浜さん。海辺のホールの空は、時々雲が流れてくるものの、今日も綺麗な青に染められていたのでした。
以下、例によっててきとうなライブメモです。
■会場で
・会場着。今日もまずは運試しから。
・エビ中バザールは安定の絵ハガキさん。
・お写真の中にはおサイン様がありました。事情によりこのツアーでは1~2セット買うようにしているのですが、初めてやってきましたよ。よし。
■開演
・きょうの席は二階の真ん中より少しうしろ。傾斜が緩めなのか、前の席の人たちのアタマが気になる。なかなか厳しい眺めかもしれん。
・定刻どおりに童話のテーマ?が流れ、客電が落とされます。この曲とか公演中のBGはU-re:xさんの手によるものだそう。
・偵察に出てきたコビトさんは真山。懐中電灯を手に、ふわりくるりと軽やか身のこなしで会場を照らす。コビトさんにもいろいろな個性ありますね。
・そして新mixによるebiture。始まるぞ!準備はいいか?これもU-re:xさん作品なのかしら。
M.1 EBINOMICS
M.2 HOT UP!!!
M.3 ハイタテキ!
M.4 フォーエバー中坊
・公演が始まったところでやっと気付きました。ステージ横に大モニタあり。後方席の僕らにとって朗報です。
・モニタに大写しになるEBINOMICSのポリビアさん。当てブリ芸を完璧にモノにしている。
・3曲目でタオルの準備をしていたところ、流れてきたのはハイタテキ!でした。ここで?という戸惑いの空気が流れつつもノリノリな会場。
■MCその1:自己紹介
・きょうもりったんさんから「あなたも登場人物なんですよ」との訓示。彩ちゃんから「皆さんで素敵な絵本を作りたいですね」との言葉。このツアーは設定をしっかり守るツアー。こんどこそ信じて大丈夫。
・自己紹介。りったんさんは軽くトリッキーにたんたんたん。
・ひなたさんは「全力で楽しむぞー!」とのこと。GWのライブ連戦で昨日は声が枯れていたとの情報を聞いていたんですが、きょうはそんなこともなく良い感じでした。
・美怜ちゃん会場に呼びかけ。
み:「おんなのこー!?」
女子:「イェーイ!」
み:「おとこのこー!?」
おっさん・オタク:「イェー!」
み:「中学生~!?」
会場:「い、いぇーい?」
ちょっと難しいよ美怜ちゃん。
・ぽーさん地域ネタ。「コスモワールドのメリーゴーランドに乗ってる人がびっくりするくらい声だしていこう!」とのこと。横浜のダジャレ化はあきらめたか。
・真山。「きょうはモニターが付いてますよー。たくさんカメラアピールするので、みんなも声でアピールしてね!」だそう。ほう。
M.5 U.B.U.
M.6 仮契約のシンデレラ
M.7 まっすぐ
・仮契約にてさっそくカメラアピールする真山プロ。あざとかわいい。はぁ。※画像は別のタイミング
・まっすぐ。やっぱり美怜ちゃんの声がよく出ている。大きく口を開いて、音もほぼ外さずで。きょう見て感じたのは「ここしっかり練習しているんだろうな」ということ。廣田さんが抜けたことを思い出すことなく僕らがこの曲に向かい合えるのは、もちろん6人全員での努力の賜物だけれど、美怜ちゃんの歌に依る部分がかなり大きいと思う。
・大阪公演でころんで痛めたという美怜ちゃんの足。きょう遠くから見ていた限りでは、ほとんど影響がなさそうに思えました。よかったよかった。
M.8 誘惑したいや
M.9 アンコールの恋
M.10 春の嵐
M.11 さよならばいばいまたあした
・アンビエント調のBGにのせ、3:3に分かれて球根を植えるアクトタイム。ここ、なんて表現するのが良いのだろう。
・ひなたさんとぽーさんは今までの公演で毎回流れ星の「肘神様」を練習していたらしい。まやみれコンビの側ばかり見ていたから知らなかった。
・きょうは肘神様を見なきゃなーと思いながらも、引き寄せられるように双眼鏡でまやみれコンビ側を見てしまう自分。難しいなー。
・そのまやみれコンビはケンカして仲直りするごっこを数回繰り返してました。
・このブロックは今日もエモエモ。愛の花も綺麗に咲きました。
・春の嵐。まやまかっこいい。
・そして春の嵐が終わると再び始まってリフレインする春の嵐イントロ。このブリッジは噂に聞いていたアレだな!と思っているうちにさよならばいばいまたあした開始。久しぶりに聴きます。
・手拍子を打ちながらゆったり楽しめる佳曲。廣田さん担当箇所は真山が担当。そこに彩ちゃんによるフェイクが綺麗に重ねられて、聴きごたえのあるパートに昇華していました。
・で、前日のフリーライブのことなど軽くMC。そして。
M.12 でかどんでん
M.13 制服"報連相″ファンク
M.14 バタフライエフェクト
M.15 日進月歩
・どーーーーん!
・でかどんでん。大阪のフリーライブでフリつけ講座が行われたこともあったためか、きょうの会場ではフリコピをしている人がかなり多くなっていた模様でした。たのしい。
・大阪公演に続いてバタフライエフェクトも披露。U-re:x作品ですしね。きょうもやりますよね。
・そして日進月歩。冷静沈着なぼくなんですが曲が始まったときに「おー」なんて声だしちゃいました。やっぱかっこいいですね。
■MC
・メンバ皆さんはでかどんでんで頭の中がいっぱいだそう。美怜ちゃんは♪なつだ・なつだ・なつだ・でかどんでん~と無理やりな夏ジョニの替え歌。
・この替え歌、台本もらったときは「夏だ!夏だ!夏だ!でかどんでん!」とアニマル浜口的な解釈をしたのだそう。そのバージョンもちょっと見てみたかったかな。
・そんな中でやおら舞台袖から手鏡を持ってくる真山。鏡の妖精さんに向かって「この中でいちばんジャンプできるのはだぁれ?」と質問。仕方なくりったんさんが答えて曰く「りかちゃんです。」
・ま:「一番筋肉のバランスがいいのはだぁれ?」
中:「りかちゃんです。」
ま:「知ってた!」
ボディビルダーのようなところに喜びを感じ始める真山。
・ま:「一番美しいのはだぁれ?」
中:「それは町山マチ子さん」
ぽ:「しょうがないなあ。あの曲、聴きたいんでしょ?」
・きょうもしっとり楽しく幸せ感満載。
・ツアー序盤では会場がどよめいていたりったんさんの「だ・い・す・き」部分。この公演では「フー!」って感じのガヤに育っていました。客席側も進化するものだ。
M.17 君のままで
M.18 靴紐とファンファーレ
M.19 シンガロン・シンガソン
M.20 YELL
・靴紐とファンファーレが軽快かつどこか重厚で、心地よく聴こえる。
・曲終盤の振り付けで左右に揺れる真山のポニーテールがとても元気。おもちゃビッグガレージの頃をなんとなく思いだす。
・これね。
・YELLの中盤で事件。どうやら歌詞が途中で出てこなくなったぽーさん、平然と♪ラララでごまかす。フリコピに忙しいさなか、笑顔に包まれる会場。
・たまの間違いであれば仕方ない。平然とラララで乗り切れることになったことはほんと大きい。
・そして終演のメロディーが流れ、きょうの物語おしまい。みなさんごきげんよう。暗転。
■アンコール
・きょうも場内大声。そして明転。
・明転の瞬間、ステージにはメンバーの姿なし。普段であれば暗いうちにメンバーが登場して、曲のフォーメーションになってから照明が灯るのだが。
・きょうはわらわら出てきたメンバーのMCからアンコールへ。
・彩ちゃんが「今日の皆さんはラッキーですよ!」と前フリ。横チョのモニタを見るように促される。
・長椅子に座ったひなたさんに、校長らしき声が「XXXの振り付けやってみる?」と話しかけている様子の映像。いつまでにですか?と答えるひなたさん。大阪公演の舞台裏で撮られたものだそう。
・上記XXX部分はいわゆるピー音で、曲名は伏せられている状態。で、映像内でメンバもひなたさんがXXXの振り付けをやることになって驚いたり喜んだりしている様子。
・5月26日の新潟公演で公開されるそう。まだわからんけど当日はアンコールの1曲目か2曲目でご披露かな。その際にこの映像はもう一回見られるかも。
・この日はでかどんでんシングルの発売10日ほど前。新曲のどちらかだと思いますが、良きタイミングですな。そしてこの発表によって新潟公演のチケットもそれなりに買い増しがあったのでは。商売上手ね。エビノミクスね。
・新しいひなたさんが見られるかもだそう。メンバーからお手柔らかにと言われて照れるひなた先生。
・新しいこと。どんどん試していってほしい。
En.1 自由へ道連れ
・そしてお知らせその2!トリビュートアルバムに参加させていただいた、椎名林檎さんの自由へ道連れ。発売前だけれど、舞台で披露してしまって良いという許可が出たそう!
・とたん1階後方から聴こえる女子の悲鳴!おちつけ!
・アルバム発売がうまく言えず「アルバムはつばむ」となってしまう彩ちゃん。おちつけ!
・原曲は椎名林檎さんの爽快な疾走感に載せたロックチューン。
・エビ中バージョンも1分ほど公開されてます。ラジオでは既に全編オンエアがあった模様。
・珍しくりったんさんが軽くファルセット気味な歌い方のチェンジを魅せる部分がありますが、ここはライブでもしっかり歌えていました。
・わりと美怜ちゃん曲になっていたようにも思えます。去年のちゅうおんで彼女が歌舞伎町の女王を歌ったことも、トリビュート参加の端緒だったのかもしれない。
・しかし途中で原曲になかったエビ中的解釈あり。ひなたさんが全て持ってきます。おもしろい。
・またツアーのどこかでやってくれますように。
En.2 感情電車
En.3 響
・そしてエンディングへ。
・まず感情電車。この会場で聴きたかった曲。あの日たくさんの花とともにあった、あの子の祭壇での表情を、そして最後に聴かせてくれた歌声のことを、少し思い出します。
・響き渡る「その空」の歌詞と共に、舞台を照らしていたのはとても青いサスライトでした。フロアではっきりと輝いていたのは、いくつもの青いペンライトでした。
・響。ここにいるよ、君が存在証明だよと歌いながら皆でペンライトを左右に振って、きょうの学芸会は大団円を迎えるのでした。
■MC
・曲が全て終わった後、彩ちゃんから「きょう来た人はほんとにラッキーだよ!」と更なる言葉が。もういっこお知らせがあるらしい。
・このとき僕のiPhoneにLINELIVE開始のお知らせが。ははーんアレだな!
・もちろんファミえんの発表。「ことしのファミえんの開催場所は!」と言いかけた彩ちゃん。「場所」じゃなくて「開催地」って言おうよとたしなめるひなたさん。真剣な表情をみせようとする彩ちゃん。カメラ目線でもなんでもないとツッこむぽーさん。
・開催場所は山中湖。開催日からではなく場所から発表する彩ちゃん。わりと想定範囲内だったのか比較的落ち着いた反応のファミリー。
・続けて「開催日時は!」と言いかけた彩ちゃん。「開催日じゃない?」とツッこまれる彩ちゃん。
・「8月18日と19日、2DAYS!!」と高らかに宣言する彩ちゃん。これは意表衝かれた。どよめくファミリー。日付の情報の方がウェイトが大きかったわけですね。
・二日間両方tともバーベキューしたがる真山。
・彩ちゃんからはファミえんは友達を作るのに最適なので、是非に!とのこと。
・友達いなくても楽しいもんは楽しいですよ。僕からの余計なひとこと。
・インフォメーションの途中なのにラインライブのカメラに気付いて、ひとりカメラアピールをし始める真山。後ろから映り込むぽーさん。実はツッこみ待ちだったのに結果誰もきてくれなかった真山。うん。ぜんぜん問題ない。
・アタマがでかどんでんなメンバー。
・そんなわけでごきげんよう!アンコール終了!お疲れ様でした!
・メンバーが全員はけた後、フェイントでもっかい出てくるひなたさん。今度こそお疲れ様でした。
■終演・退場・そして
・公演終了。さあ募金だ。
・会場を出るとやはり行列。5000人近くが募金へ。
・階段を下りて降りてのろのろ進んで、募金箱の前の校長とひなたさんに挨拶…しようとしたものの係のかたに背中を押され流されて終了。仕方ない仕方ない。
・ひなたさんはライブ後で長蛇となったファミリーの列を前にして、しっかり笑顔で立ち続けていました。お疲れ様でした。
・メンバーは4日連続のライブ。それでも思ったよりノドのダメージは目立たずの公演となりました。ほんとみんなプロですね。
・とはいえ、いわゆる歌ウマメンバーの側でも声を裏返す部分などでピッチが怪しくなっていたりなど、細かいところでは少しダメージも感じられました。でもでもこれくらいの影響に留めてしまうところなどは立派です。そんなこまけー部分なぞ関係なく僕は楽しんだ。楽しかった。次回公演までにまたゆっくり回復してほっしーなです。
・ツイッター様などを見ていたら、音響が大きすぎたとの報告を散見。とりま二階席後方の僕の席ではそんなことありませんでした。アンプのすぐ前の席や、いくつかのアンプの音が重なってしまう位置の席などでそういった事態になってしまったのかも。
・初日と二日目で1曲しか変更のなかったセトリ。しかし7公演目にして32曲の披露。基本メニューはありますが、ところどころで急に別の曲が入ってきてそこがまた楽しめる。ツアーってのは本来こういうものですよね。楽しい。
・次回は静岡公演。そこでは何が起きるのやら。今から楽しみでなりません。
といったあたりでライブメモ終了。
また長くなっちゃった。反省します。
それではそろそろ寝ますです。
おやすみなさいグー。














