こんにちは
生活密着型ママ防災士です
今日からは
5人家族の食品庫を1段ずつ
解剖していきたいと思います。
3人兄妹、よく食べる世代なので、
備蓄庫4段に収まっている食品群も
ほぼほぼ
ローリングストックで
回転し続けています。
そんなわけで、
我が家の現在の食料備蓄は、
とにかくなるべく、
ここに収まるだけ
たっぷり詰めておく
というテーマのみで、
計画的に数を計算して
用意しているわけではなく、
そういう意味では参考にならず、すみません!
それでは、今日は最下段。
”落ちてきたら痛いもの”の段、です
取り出す頻度などを考慮して
よく使うもの=手前・上段
たまに使うもの=手前・下段
特に必要な時用=棚の奥
で、整理しています。
収納ケースの場所割りは、
右上段:普段の調理に登場しがちな
ドレッシング・缶詰
右下段:たまに使う缶詰
左上段:普段の外出用の小さい飲料
左下段:誰かに差し上げる用の水
棚の右はじは、
子どもがときどき飲む瓶ドリンク(定位置)
(運動後、すぐクエン酸を摂ると筋肉痛を抑えてくれるとか)
ケースを引き出すとこんな感じです。
一番奥に詰まっているのは、
カセットコンロ用のガスボンベ。
非常時に温かいものを食べられるって
とても大事なことだと思うのです。
非常食のアルファ米やいつものカップ麺が
常温のお水で食べられることも分かっていますが
(※カップ麺を常温水で食べる!は過去記事にて実証済み)
温かく食べる方法があるなら、
その方が心身に良いと思います。
鍋と火と水があれば、
ライフラインが止まってもお湯が沸かせる。
もし、それが飲むのに適さない水でも
レトルトやポリ袋調理※で湯せんはできるかも!
(※ポリ袋調理についてはまたそのうち)
ちなみに、カセットコンロ本体は、
一昨日投稿の<避難の段①>の奥に登場。
我が家で鍋料理を囲むときは、
片付けらくちんな
IHクッキングヒーターが使いやすく、
カセットコンロは
たまに使いたい時にあえて出すもの、
として奥にしまってあるのです。
ただし!!!
カセットボンベの保管には
注意が必要です!!!
必読!





ときどきカセットコンロも使って、
ボンベを消費していかないといけないな
と思っています・・・これは、私の課題。
なお、非常時の食品加熱方法としては、
水を注いで加熱することが出来る
発熱剤のセットも
一昨日投稿の記事で簡単に紹介した
持出用食料バッグに入れています。
(詳細はまた後日)
缶詰
写真にうまく映りませんでしたが、
かば焼きの缶詰は全部で12缶あります。
特に「いわしの蒲焼」は、
次男の間食で
消費ペースが速いです(笑)
(現在の我が家は、
ごはんといわし缶の常備が必須
)
右下の1個づつある缶詰は、
今度、味見をしてみる用。
非常時を意識した食品備蓄は、
事前の味見は必須!
だと思っています。
何個も買い込んでみたけど
実は好きじゃなかった、なんてがっかりですし、
敬遠して消費しないなんてこともあるかも。
「さんまの蒲焼」は、
昨今の値上がりが残念ですね・・・
フルーツの缶詰は、備蓄を意識して。
非常時にフルーツ食べられたら
元気が出るのではないかと思って。
付属の鍵でくるくる巻き取って開ける
コンビーフの缶詰は
新パッケージに移行するのだそうです。
思い出になっていくのは、ちょっと寂しいけれど、
すでに私は
新パッケージの方を
持出用非常食のバッグに
入れていました。
(一昨日の記事に写りこんでいます。
持出用非常食バッグ詳細は、
また今後に投稿予定です!)
なぜなら、
持出品は少しでも軽量化したい!
から。
さらに、見た目は缶詰の方が
長期保存感があるのですが、
メーカーによると、
製造日からの常温保存可能期間は
新パッケージの方が
6か月ほど伸びているそう。
小さめのペットボトル
普段から外出時は必ず
水を持つようにしています。
荷物を減らしたい時には
500mlではなく、こちらを。
かわいいボトルは、
誰かに差し上げる時に
なんとなく喜ばれるのも、嬉しい
お気に入りです。
次回は、
主食・インスタント食品・調味料類の段へ!
我が家の備蓄庫↓ 

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