こんにちは
生活密着型ママ防災士です
非常食として
お店に並んでいるわけではないけれど、
これだって非常食にもなる!と考えて
私は買い集めています。
という
非常に個人的な感覚による
日常と非常のボーダーレスな食品庫
の一部をご紹介してきた
庶民の主婦ならでは!の
防災週間ブログ第7弾 最終回!
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生活密着型ママ防災士の
+αのローリングストック:
スーパーで買えるコレ!
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①「防災食」ジャンルではないもの。
② 毎日のように頻繁に使う食材の
ローリングストックではなく、
「非常食にもなりそうだから」
と意識的に購入し、
中期スパンで、
普段の食生活に取り入れているもの。
③「防災食」と比べて
価格が高くないもの。














主食系から始まって、
おかずまでたどり着いたので、
最後はコチラ!
お菓子
肉も野菜も、すぐに食べつくされる我が家、
お菓子は言わずもがな。
買ってきたそばから、消えていくものも。
一度、健康と倹約のためにと
お菓子をやめかけたこともあるのですが、
すぐ挫折しました。
私がお菓子中毒だから。。。
子育ての後悔のひとつでもあります
それはさておき。
最近ではお菓子類もちゃんと
防災食として認知されていて
長期保存缶もバラエティ豊かに!
お菓子だってれっきとした食料。
お腹の足しになるし、
エネルギーも摂取できますから。
ポテトスナックをマッシュポテトに!
なんて
アレンジも考案されてますよね
お腹が満たされるだけでなく、
パッケージの楽しい雰囲気
で
視覚的に
ほっとさせてくれる効果も
あるかもしれません。
お菓子の長期保存缶。
開けてみるとこんな感じで入っています
我が家は5年もお菓子をしまっておくことはあり得ないので、
このスペースはもったいないかも。
ということで、
我が家で、普段使いではないけれど、
意識的に時々食べて回転させているお菓子を紹介します。
(一部です
)
ポイントとしては、
① 栄養価が期待できそう
「保健機能食品」と明記されているものは、
それなりに信頼度が高いと思っています。
一度食べてみて、
こどもたちも嫌いではなかったので、
買い続けています。
パッケージで「特別な感じ」がするからか
子どもたちがどんどん食べてしまうお菓子群
からは、はずれているようです。
時機を見て、
新しいの買ってきたから、
これはもう食べちゃおう!
と私が提案する流れで回転しています。
② 少量で小分けになっている
・ 一度に食べきれるように
・ 分けて持ち歩けるように
・ 周囲の人に譲り分けることもできるように
そんなことを考えて、
小さな個包装品を選んでいます。
なかでも
ひとくちようかん
私のお気に入りトップクラスです。
ようかんの良いところは、
・糖分をとれるところ
・ぱさぱさしないところ
・柔らかいところ
・消化の負担があまりないところ
・アレルギーの心配があまりないところ※
※小豆アレルギーもあるので安心はできません!
・割と老若男女、食べられるところ
防災食として、
栄養プラスされた商品もあるのですが、
うーん残念。
1個のサイズが
我が家にはちょっと大きめ。
一度開封したら、食べきらないと
衛生上よくないと思うのですが、
私や子どもや祖母を基準に考えると、
そのサイズは一度に食べきれない・・・
それで
この一口サイズがとても頼りになるのです。
サイズ比較がスティック糊でごめんなさい!
(この糊も可愛くてお気に入り
)
栗ようかんもあるけれど、
祖母には粒がない方が安心なので、
塩ようかんの購入率が高いです。
私など
”いつもポーチ”に忍ばせていることも
しばしば 
忙しくても一瞬で食べられる
ありがたいエネルギーチャージャーです。
大好きすぎて
食料庫の主要メンバーとして
外せません 

個人的にビスコも大好き。
食べ物としても好きなのですが、
一番オーソドックスなパッケージの
箱サイズと形状が、とても私好みです。
実はこのビスコについて、
我が家では
とんでもないところに
いつもひと箱、
置いてある んです。
もちろん、私が心配性だから。
でも、その話はまたいつか。






