言うのも飽きてきたほど
毎日毎日暑いですね
ショックあせる

寒いより暑い方がマシ!と思ってきた
寒がり生活密着型ママ防災士ですが、
さすがにこの夏には辟易。

先日読んだ子ども新聞によると、
これは一時的な異常気象ではなく、
地球規模の気象変動地球
なのだとか。

日本の夏はもう
「こういうもの」に、なってしまった
ということなのでしょうか。

いよいよ身近になってきた
熱中症。
以前に比べるともう
特別なニュースではなく
常識的な話題
なってきた気がします。

さてみなさま、
毎日のように警告されている
熱中症対策。
本当に万全ですか?

気をつけているつもりでも
熱中症はじわりじわりと
進行していくようです。

医療関係者ではない私が
個人的に理解しただけの情報を
ここに詳細としてまとめるのは
はばかられますので、

あくまで私の体験談として
一例ご紹介したいと思います。


去る6月
熱中症と思われる不調で
一晩、[半昏睡]状態になりました。

[半]昏睡としたのは、
昼過ぎに倒れ込んだ後から翌朝まで
私自身としては記憶がないのですが、

その間も家族と簡単な会話をしたり、
飲み物を飲むなどしていた

ということなので
正真正銘の意識不明
ではなかったからです。

また、翌日には回復し
診察も受けませんでしたので、
熱中症と思われる
としました。

何が恐ろしいって

どんどん具合が悪くなって行く中、
なぜだかわからないくらい、
「これって熱中症かも?」という
自覚が全くなかったこと。

午後2時、
真夏の炎天下とまではいかないけれど、
帽子必須・汗が溢れ出すくらいの
日差しに照らされながら

寒けが止まらず、鳥肌をたて、

冷房対策用に持っていた
長袖着込んで震えているなんて
絶対おかしいのに、

なんだか具合が悪くなってきたゲホゲホ

そんな風に感じていました。

まともな判断力が失われていました。

「具合が悪くて今から帰るけど、
20分経っても帰宅連絡なかったら
探して。」
家族に連絡しておいたのは
わずかに残った
良選択だったかも知れません、

なんとか自力で帰り着き、
家に入るなり
手も洗わずびっくり
ベッドに倒れ込みチーン
あまりの寒さにゲホゲホ
汚れたズボンのままガーン
布団に潜ってポーン
翌日まで眠ってしまったのです。

寝込んでいる間、
私は記憶がないのですが、
家族に受け答えをし、
夕飯の支度を委ねていたようです。
起き上がれないので
ペットボトルやコップでは飲めず、
私を救ってくれたのは
寝たまま吸える
パウチ式のアクエリアスでした。

そんな状態でしたが、
翌朝は少し遅めに自然に目覚め、
午後にはすっかり回復しました。

どう考えても
おかしいですよね!

でも、ギリギリまで
歩けるし喋れるし、
いよいよ具合が悪いと思う
直前まで
普通に仕事をこなしていました。

そもそも、
帽子をかぶり、
なるべく日陰で過ごし、
飲み物も飲んでいたのです。

熱中症の症状としては
頭痛や吐き気のイメージが
強かったのですが、
体温調節ができなくなる
という症状もあるそうで、
私の悪寒は
その段階だったのだと思います。

帰宅後、
もし一人で寝込んでしまい、
起きられないまま
水分補給もしないでいたら、
私はどうなっていたのでしょうか。


熱中症は、

気づかぬうちに
じわじわと忍び寄り、
倒れる時は突然。

そんな発症の仕方もあると、
ぜひ頭の端に
とどめておいていただければ
と思います。

子どもたちの夏休みも後半戦。
健康で安全に、
この季節の楽しさも
満喫してもらいたいです。

そして…
避難セットには、どうぞ
暑さ対策グッズも加えて下さいね!


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