こんにちはニコニコ

今日は現在進行形の

私の心配最前線!


注意注意注意注意注意注意


生活密着型ママ防災士

娘の趣味は

がっつり

パフォーマンス系演劇


発表は年に数回あるのですが

中でも年に1度の大ステージでは

未就学児~高校生のこどもが

数百人単位で集まり、

数人〜数十人のチーム

作品を発表します。


娘は複数の作品に参加していて

作品ごとに全部衣装が違いまして、

これがまたひと仕事ねーあせる

テーマに合った衣装を探したり、

支給された大人用の衣装を

小さな娘サイズに手直しするとか、

短い曲間に超高速で

次の衣装に着替えられるよう

細工するとか…

そんな事前準備をするのが

母の基本の役目です。


さて、ここまで前置き。

(ごめんなさい)


いよいよ

ママ防災士の心配性発動です。


数百人の子どもが

大挙して集まっている会場。


私としては

恐怖です。


その状況下で、

非常事態に見舞われたら…

正直、打つ手なし。

ただただ

「どうか何事も起こらないで」と、

無責任な祈りを捧げるばかりです。

それは

「今、乗ってる飛行機落ちないで!」

に似ています。


おそらく運営スタッフ内では、

緊急時の誘導など打ち合わせ

されているはずです。


でも実際はどうなるでしょうか。


心配性な想像してしまいます。


広い会場で、

子どもは泣き、騒ぐでしょう。

逃げ惑う子もいるかもしれません。

先生が声を張り上げても

もう声は届きません。

スタッフは慌て

客席からは、

親が我が子を探しに流れ込み、

縦横無尽に何百人が入り乱れ

誘導すらままならない…

いえ、

不可能なのでは?


ひょっとすると

災害そのものの被害よりも、

内部の混乱の方が危険を孕む

なんてことも

起きうるのではないか…


怖い。


そんな想像をしながら、

実際の現場を知っている

娘と相談してみました。


そういう時、

どうできるか。

"どうすれば良いか"しないのは、

"良い"に縛られて

臨機応変に動けなくなりかねない

と考えたからです。


どうできるか((娘の考察))

声を出さないで、よく聞く

    でも絶対みんな騒ぐと思うけど。

  「静かにしてー」って騒ぐかも。

落ちそうなものがないかよく見ておく

   ステージは特にライトが怖い。

・衣装でもなんでもいいから、

   その辺のものを

    頭に乗せるクッションにする

裸足だったら靴を履く

トイレは行けるときに行っておく

水は飲めるときに飲んでおく

慌てて走らない

・走る人に巻き込まれないように

   ちょっとだけ離れる


予想を超えて

次々と案を出してきたので

母としてはちょっぴり感心。

「裸足の場合」なんて盲点ガーン

そうなんです、

裸足のチームもあるのです。

子どもといえど

現場の声は大事ですね。


現実を考えると

最終的には、やはり

本人の判断力と運に

任せるよりほかないのです。


事前に準備できるのは

判断力の材料になる予備知識と

イメージ。


たった、それだけだけど。

たった、それだけでも。


もし数百組の親子がみんな

事前に想像だけでもできていたら

パニックの度合いは

少しはマシになるんじゃないかなぁ?

と、思ったりします。



もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや

でもね、

こんな話をすると

だいたい、なんとなく

面倒くさい変わり者の

おばさんだなぁ、、、

という雰囲気で

浮いちゃうんですよね。

もちろん興味を持って聞いてくれる

ママもいるけれど。

もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや


↑そういうの↑

みんな蹴散らして

ちゃんと主張できないと!

とも思うけれど、

私はまだそこまで

心が強くないのです。


くやしいなぁぐすん


悶々としています。

ああ、お願い!
どうか何事も起きませんようにお願い