こんにちは
相変わらず、
小4娘の下校迎えを続けている
生活密着型ママ防災士です。
過保護かなとも思いつつ、
一人歩きはさせたくない
そこはどうしても譲れないのです。
さて、
末っ子の小学校時代もあと2年ほどという、
今更!?なタイミングではありますが、
通学経路を変えました!
長男・次男・娘と
8年もの間、歩き続けた
小学校への最短ルート。
前回の投稿で
東日本大震災の揺れの中、
「当時小3の長男が
古いブロック塀にしがみついていた」
話を、さらっと書いてしまいましたが、
実際、
とっさに逃げ込める安全な空間が
ほとんどない道だったのです。
狭くて、
見通しが悪くて、
ひび割れたブロック塀多数、
落下しかねない放置物、
道路に向いた瓦屋根、
等々
危険ポイント
オンパレード
とはいえ、どれも
何事もなければ何事もない
よくある景色、くらいの
微妙なライン。
もしもの時は、
なんとか
“それら”から離れなさい
なんて、
常々言い聞かせてきましたが。
(なんとか、なんて無意味な言葉・・・)
そんなの子どもには難しいですよね。
大人の私だって
“それら”からうまく離れられる自信
正直あまりなかった…
そんなことより、
ここより安全な道を
選べば良い話なんじゃ?
と、今さら思いつきまして。
ひとさまに、
「できるだけ安全なルートを!」
とおススメしておきながら…

結果、ちょっぴり遠周りになりましたが
それはほんの2分程度。
一方、
危険な香りは
格段に減少
とあいなりました。
なんて簡単な処置だったのか…。
え?私、なんで今まで
あそこ通ってたんだろう???
通学経路だけではなくて
通勤経路も、お買い物ルートも・・・
見直しって大事です。
当たり前になりすぎて、
簡単な改善策を見落としてること
あるかもしれませんよ〜。