こんにちは
日常生活に紛れた
お母さん目線の防災感を
そこはかとなく書き連ねている
生活密着型ママ防災士です。
私が防災士を受講する前に、
災害対策関連で
一番最初に学んだのは
消防署主催の
普通救命講習でした。
その後も度々、
体験する機会を得て、
日赤の救命救急法や
上級救命講習も受けました。
心肺蘇生、AEDの扱いや
応急手当の方法など
実習回数を重ねて
だんだん身についてきた気がします。
でも、
しょっちゅう練習するわけでもなし、
いざという時は慌てているし、
イメージ通りになんて
できないかも知れません。
それより何より、
実際の事故って
練習の時みたいに
好条件なわけがないんですよ!
今回の次男の骨折。
大怪我ではありますが、まだ軽い方。
そうは言っても
思い切り折れた腕は、
まるで新しく関節ができたかのように
手があっち向いてホイでした。
負傷者"役"の人の手は
あっち向いてホイにはなってないし、
血も出てないし、痛くもない。
だから、
当て木をして吊る、なんて
さほど難しくありません。
「え~、ちょっと待ってぇ。腕上げて~」
のんきなものです。
でも現実は、激痛があって、
腕もまっすぐじゃなかったり
場合によっては折れた骨が
皮膚を突き破って
外に飛び出ていることもあるのです。
そんなの応急処置どうやるの!?
止血しなきゃ。
頭では分かるけれど、
ひん曲がって骨が飛び出てたら
どうすればいいの!?
基本だけ習った気になって
安心してはいられません。
あり得ること色々想定しておかないと。
私なんか
何の役にも立てないんです。
情けないなぁ。
でも、
やったことがないより
ちょっとでも知っている方が良い。
全国の自治体で、
今年も何回かは
講習が開催されると思います。
私もまた、復習と疑問解消のために
講習受けられる日を見つけなければ。
