こんにちは。


心配性の

生活密着型ママ防災士は、

根本的には大雑把なくせに

妙に小さなことが気になるので、

できることからひとつずつ

心配をつぶしておきます。

 

ぶどうぶどうぶどうぶどうぶどう


わが家は家族一人ひとりに

「なにはともあれ

 逃げのびる」ための

最小限の避難リュック”

というものを用意しています。

 

今日は、

その中に入れている

飲料水のペットボトルの話。

 

なにはともあれ

逃げ出して

お水を一口飲んだところで、

 

もしも、

 

なにかの拍子に

キャップがどこかへ

転がって行ってしまったら…

 

どうしましょガーン!?

 

次の水は

いつ手に入るか分からない。

最小限の荷物で避難してきて、

たった1本の大切なお水。

貴重な500ml。

大事に飲まなきゃいけないのに!

キャップが転がっていったなんて、

 

チーンえーんチーンえーんチーンえーんチーン

 

そんな絶望を回避すべく

私が定番にしているのが

 

みずがめ座from AQUAみずがめ座

JR駅構内の自販機で

展開されている商品です。

わざわざ駅の自販機で、これを買うのには

もちろん理由が。

 

[最大の特徴]

キャップが

本体につながっていて、

落ちないおねがい

 

まだ、ほかに

この手の商品を見たことがありません。

 

ネット通販でセット買いもできますが、

わが家は基本的に、もう少し節約路線なので、

避難リュック用のfrom AQUAのみ

自販機で買ってきています。

 

ときどき、電車に乗る日に

避難リュックの中から

fromAQUAを取り出し

持って出かけ、

帰りがけに新しいのを買ってきて

また避難リュックに入れておく。


今回買ってきたボトルの賞味期限は

2019.10。

特に時期を意識しないで

‘ときどき’

入れ替えている感じですが

まあこれも、

ローリングストック

の一連だろうと思います。

 

そういえば、

子どもたちが幼い頃は

地べたにキャップを転がしちゃうのも

日常茶飯事だったから、

ママバッグに

予備キャップ常備してたなぁ。

(懐かしい照れ

 

ちょっとの工夫が

安心感につながる。

 

そんなアイディア考えて、

実現してくださる

たくさんの方に、感謝です。