夏休みだ!いろんなことをやってみよう!

 

そうだ!実験だ!

 

カップ麺 お湯 

 

いやいや、で食べてみよう!!

 

 

 

 本日は(突然の思いつきにより)

 

「カップ麺を水で戻したら」

 

の実験です。

 

 

 

備蓄品として購入するなら、

 

このリフィルタイプが気に入っています。

 

従来のカップタイプとほぼ同容量なのに

 

保管スペースは断然コンパクト

 

賞味期限が比較的長くて、

 

特売で100円以下!  


色んな意味でコスパ良し音譜

 

ただ、非常時には

 

カップが必要な場合もあるかもしれないので

 

カップタイプも

 

我が家のローリングストックの一環として

 

食品庫に常に入っています。

 

 

 

ひらめき電球《では、いざ開封》

 

具がない!

 

ってびっくりしないでくださいね・・・

 

ひらめき電球《中身》

 

逆さにして器にあければ、見慣れた具。


ひらめき電球《水の量》

 

熱湯330mlと記載があるので、

 

蒸発しないことを考えて、

 

少し節約して、常温水300mlにしてみました。

 

湯気が立たず、漂う静寂にかすかな不安。


 

ひらめき電球《3分経過》

 

たまごとエビは、もう普通に食べられます。

 

謎肉はまだちょっと芯が。

 

麺もまだ固形を保っています。

 

ひらめき電球《5分経過》

 

麺も全体的にほぐれてはきましたが、

 

パリパリした硬さは多少残っています。

 

ですが、なんとこの状態でも’食べられなくはない’です。


 
ひらめき電球《8分経過》

 

せっかちなので、完成、ということにしましょうか。

 

溶けきらない油脂が

 

ちょっと気になるところですが…

 

ひらめき電球《実食ラーメン結果》

 

常温の水でも、多少の時間追加で、

 

食べ物として受け入れられる。

 

強いて言うなら、

 

熱湯で作るとあまり気にならなかった

 

なんとも言えない駄菓子感の主張がある。

 

 

ひらめき電球《結論》

 

非常時に手元にカップ麺があったら、

 

お湯を沸かさないと食べられないえー?

 

なんて思いこまなくて大丈夫。

 

ということは、

 

お湯を沸かすエネルギーは

 

もっと大事な時にとっておけるーー!

 

 

 

 

いやはや、

 

カップ麺の研究を積み重ねてきた、

 

多くのみなさまの努力の賜物。

 

素晴らしいです。

 

ありがとうございます。