現在ランニングをしているため効果的に脂肪燃焼する方法を紹介します(^o^)/
なぜ有酸素運動が脂肪燃焼に効果的か?
有酸素運動と無酸素運動ではエネルギー源の元が違います。
有酸素運動は身体に酸素を取り込んで脂肪をエネルギー源と変えていきます。一方、無酸素運動は短時間で筋肉内に貯蔵されているブドウ糖をエネルギー源に変えます。
有酸素運動→脂肪
無酸素運動→ブドウ糖
単純にエネルギー源が異なります。
しかし、ここで注意すべきことがあります。実は有酸素運動でも運動開始直後はブドウ糖をエネルギー源とすることです。運動開始からしばらくの間は、筋肉に貯蔵されているブドウ糖を消費していきます。貯蔵されているブドウ糖が消費されていくと徐々にエネルギー源を脂肪に切り替えていくことになります。
そこで言われることが、開始20分から脂肪燃焼されるということです。20分からエネルギー源がブドウ糖から脂肪に切り替わります。エネルギー源が切り替わってからが勝負のため実質30~40分位の運動が必要になります。しかし、最初の間は40分運動すること事態キツイです。
では、もっと早く脂肪燃焼に切り替える方法はないか?
その方法が...
①食前の有酸素運動
②早朝の有酸素運動
『起床後の朝食前に有酸素運動』
これが効果的です。
食事前であれば身体に貯蔵されているブドウ糖はごくわずかです。主なエネルギー源は脂肪になっています。運動前に食事をしてしまうとブドウ糖を摂取することになるため、脂肪燃焼に切り替わるまでに時間がかかってしまいます。食べる前に運動することでいきなり脂肪燃焼が始まるということです。
もし起床直後の空腹のまま運動が辛い人は白湯を飲むことも有効です。白湯でお腹は多少満たされます。さらに、起床直後の冷えた身体を温めるためにも有効です。運動中の水分不足も防げます。もちろんカロリーゼロのためすぐに脂肪燃焼に切り替わります。
最後にまとめると、
①脂肪燃焼のためには20分以上の有酸素運動
②起床後の朝食前に運動を行う
この2つを実践するだけで運動効果が高くなります。
効果的な方法でダイエットしましょう(^o^)/