前回まで欲しい結果を視覚化しイメージにするということをお伝えしました。

今回は視覚による効果についてです。



皆さんはカラーバス効果というものを知っているでしょうか?



例えば、

町中を歩いていると時に、

「赤い物を探して下さい」

と言われたとします。

そうすると、

ポスト、信号、消化器、看板、赤い服など

赤い物がドンドン目に入ってきます。

これがカラーバス効果です。

視覚化はこれと同じことをしています。

例えでは、

赤い物=欲しい結果 

となります。

欲しい結果を明確にすると、

ポスト、信号、消化器、看板、赤い服などの情報が急速に入ってきます。

脳が勝手に情報を集め始めるんですね。



視覚化はカラーバス効果を発動させるための手段です。

欲しい結果を実現するための情報を脳が勝手に集め始めるように作用させることです。

これが視覚化が重要な理由の1つです^^