こんばんは。
映画をたくさん観たので感想文を書きます。
①スタンドバイミー
線路の上を歩く映画というイメージだけで、実際にどんな映画なのか知らなかったので観てみようかな、という感じで手を出しました。
子どもの頃って活動範囲が狭いからちょっとした遠出が大冒険なんですよね。
ワタシも子どもの頃に幼馴染と自転車で江ノ島行ったり近くの線路沿いに無限に走ってみたりしましたが、その頃のまっすぐな気持ちを思い出しました。
あの頃は損得なんて後回しで、自分がこうしたい!こうありたい!と思うことに向かってまっすぐだったな、なんて思ったり。
今までの自分の行動とか選択とかを振り返って、すぐ後悔し始めちゃうんだけど、今までの選択や経験の結果今の自分がいるわけだから、もっともっと今その瞬間の気持ちとか、その時の自分の行動とかを大切にしたいなって、そんなことを思いました。
いい青春映画でした。
②聖の青春
7冠達成前後の羽生さんのライバルと言われた棋士の生き様、みたいなお話。
俺はこれがやりたいんだ!こうありたいんだ!という強い気持ちを持って突き進んでいく姿がかっこよく、そんな熱い気持ちになることは少なくなったなと寂しい気もしました。
今、自分はこれに懸けている!と言えるような仕事をしたいなあ...。(遠い目をしながら)
あと、東出くんの羽生さんが思ったより似てたというか、演技じゃなくてモノマネやないかい、といった感じ。
③君の名は。
延長に延長を重ねてものすごいロングランになっているRADWIMPSの超長編ミュージックビデオ。
入れ替わる系の話は昔からありましたが、あのヒヤヒヤモヤモヤする感じが苦手で、ちょっと敬遠してたんです。
あと、評判がものすごい良い映画は自分の中でめちゃくちゃにハードル上げちゃうので、どうなることやら、といった感じでしたが、なかなか楽しめました。
ただ、あんな関係になったら特別な何かを感じずにはいられないと思いますが、結局のところ直接会って、たくさんおしゃべりをしていかないといい関係であり続けるのは難しいと思うし、
年上の綺麗なお姉さんまじサイコーだと思いました。
最近、学生物の作品を観ると、「もうあの頃の時間は戻ってこない...!!」とダメージを負うので、しばらく違うのを観ようと思います。
今度はセックスアンドザシティとかマネーボールとか観たいなあ。