こんばんは。またまた映画を観たので感想を書きます。
(最近映画の感想ばっかりですね)(文化人ぶりたいからいいペースと言ってもいいでしょう)(言わなくてもいいでしょう)
ざっくり言うと、寂れた教会に身を隠した女が、冴えない聖歌隊をポップでキャッチーに変えることでたくさん人が集まる教会にして、最終的には法王まで来ちゃうくらいの集団に変えちゃう、というお話。力が湧いてくる系のいい映画です。
音楽が素敵で、アメリカっぽいサウンドが心地良い。(サウンドとか言ってみたかった)
こういうの見るとカラオケ行きたくなる...。
名作と言われている映画に共通するテーマな気がしますが、現在の環境に嘆くのではなく、その中で最善を尽くして環境を変えていく姿が心を打ちます。
今ある環境の中でベストを尽くす、というのはワタシが子どもの頃から意識していることでもあるので共感できるというか、やっぱそれが一番かっこいいよね、と勇気をくれます。
環境のせいにしてふてくされるのは簡単だけど、過ぎてく時間が同じなら、その瞬間にベストだと思えることをやり続けたい。
なんて恥ずかしいことを、高校卒業のタイミングで3年間を振り返って思ったわけですが、
我ながら良いこと言ってるし、それから8年半経った今も同じ気持ちだから始末に負えない。
ただ、今思うのは、今の環境でベストを尽くすことも大切だけど、
先に動いていい環境を作ることの方が大切だってこと。(しかしこれが難しい)
でもリアクションは得意なんだけど、自分からアクションが起こすのが苦手で。
ディフェンダーだからいなすドリブルはできるけど抜きに行くドリブルができない、みたいな。
もう意識しなくてもその場の環境でベストを尽くし続けることはできるようになったから、
やはり次のテーマは先にいい環境を作ることだよなあ。
常に先を見て、先に動く。段取り八分の仕事二分。
ファインセーブではなく、先にポジション動かしておいて安全な体勢でキャッチ、みたいな。
まだまだやることはたくさんだ。がんばろう。
って、映画関係なくなっちゃった!(ハライチ澤部っぽく)