暖かい日が続いたと思っていたら今日は急に寒くなりました。

春に近づく時期特有の寒暖差だと思うといよいよ春が近いのかと思ってしまいます。

 

4月というのは私たち研修業界でもそうですが、何か新しい時期に突入する印象を持っています。

新たな目標を立てたりすることが多い時期であったりします。

 

目標を立てて立てっぱなしにならずに実現することが大切です。

実現をすることは大変なことも多く存在します。

思わぬところで前に進めなくなったり、予想もしないことが発生したり、とにかく何か色々なことが発生するのが現実です。

そんな中で最近思うことが、「何かを実現することは何かを選ぶということ」です。何かを選ぶということは一方で何かを捨てることにもつながります。実現する内容や難易度によっても異なりますが、何かに注力し、行動することが必要とされることが多いものです。

 

それは今ある手持ちのカードからどれを選んで実行するか?の連続です。手持ちのカードは人によって種類や数が異なります。そのカードを認識して正しいと思うカードを選んでいく作業が実現への手順であると感じます。

 

手持ちのカード、すなわち選択肢が少ない場合には実行可能な内容が少ない状態であり、成功への道筋も狭いものになることでしょう。選択肢が多ければ良いか?というとそれだけではなく、選択を誤れば成功への道筋はやはり狭いものになります。

 

そのことを考えると何かを実現をするためには「選択肢を増やす」と「正しい選択をする」の2つが必要になることがわかります。

 

選択肢を増やすためには、不足を作らないことが大切です。情報不足、経験不足・・・、これらの不足は選択肢を少なくする原因になります。

 

正しい選択をするためには、正しい想定をすることが大切です。これを選択したらこの先どうなるのか?です。これは経験から生まれてくるものでしょう。

 

書き出したらキリがないのでここら辺にしておこうと思いますが、何かを実現するために選択肢と正しい選択は欠かせません。それを作るのは今までの自身の経験などではないかと思います。

 

「なるようになる」これは確かにそうです。結果は「なるようになる」だとしても、その結果に自分の影響を加えることによって「したいようになりそう」くらいにすることはできるものであったりします。

 

そのために必要なことはやはり様々な経験ですね。

 

日々成長を忘れずに経験を積み上げて行こうと思います。