先週、息子たちが通う
小学校で運動会が行われた。
下の子は初めての運動会。
上の子は3年ぶり?の運動会だった。
ASDがある上の子が
低学年の時に
二次障害になり不登校を経験した。
そこから紆余曲折
いろいろなことがあった。
あのどん底の時から
今回の運動会の姿は想像できなかった。
別室登校からはじまり
毎日付き添い
少しずつ
学校にいられる時間が増えた。
それでもうまくいかなくなって
学校以外の場所を探したり
通ってみたりしたけれど
やっぱり小学校に戻ってきた。
時にはお互い泣きながら子供と
言い合う時もあった。
結局なにが正解なんて
わたしにはわからない。
だけれども
その時その時で
最善を尽くしてきたとおもう。
最後は本人の頑張りと
周りでサポートしてくれた
先生方、支援級のお友達のおかげ。
いろんな思いがこみ上げてくる
そんな運動会で
泣けた運動会だった。
息子
よく頑張った。
下の子もはじめての小学校。
はじめは緊張しっぱなしで
恥ずかしがり人見知りな部分も
あるから心配もしていたけれど
一生懸命とりくんで
気づけばなんだかんだと
楽しめ始めている。
本当によかった。
きっとまだまだ
いろいろあるけれど
これはこれで
本当に良い運動会だった。