このあたりで
自分の子供が発達障害だった人
その方のブログやYouTubeを見たり
発達障害について調べたりしはじめた
遅いよな
そこでよく目にしたのが
「発達障害ってわかってホッとした」
その言葉だった。
その言葉を見聞きして
わたしはドキドキしてしまっていた。
その時のわたしは
全然ほっとできてなかった。
むしろ
将来のことを考えて
今この時期に診断されたってことは
一般的な就職はできないかもとか
子供が発達障害だという
その事実が変わることはない。
そんなことを思っていた。
社会的にマイノリティであることにちがいないし
夫ともやっぱりショックだね
生きていくうえで
って話をした記憶がある。
それは
今なら
早い段階でわかれば
本人の良い部分をのばし
本人の過ごしやすい環境を調整すれば
発達障害があったとしても
自立して社会生活を送れる
就職だって今は多様な社会だから
起業したっていいし
なんだってできるかもしれない
そんなことも考えられる。
発達検査を受けることで
早い段階で
自分の得意不得意をしることができ
それに対処するすべを身に着けられる
そんな利点にも目を向けられる。
この時はこころがとても疲れていた
あたまの中もすごく疲れてた。
だから全然冷静に考えられてなかった。