今現在、3歳の長男育児中で二人目も妊娠中(3学年差)ではあるのだけれど二人目を授かるまでに少し時間がかかった。
本格的な治療をした人に比べると早めに二人目を授かったとは思うけど、私としてはこの2年間すごく悩んだ時期だった。
いろいろな人のブログを読んでは共感し、時には勇気づけられた者の一人として自分のことも少し話したい。
一人目が10ヶ月の時に卒乳して、仲良しを再開し始めた。長男は妊活をはじめて割りと早く妊娠した為、二人目もすぐ出来るとその頃の私は考えていました。
が、二人目妊活をはじめて一年
まったく授からず。その時、私はもしかして不妊かもしれないと思い始めました。
仲良しの前には、排卵検査薬も使ってタイミングばっちり、なんなら二人目の産み分け女の子希望でピンクゼリーにもトライしたりして。。
最初はタイミングがずれたり、そんなこともあるよね。とか軽く考えてましたが、1年授からないと焦りはじめます。
そこで、2年目からは不妊専門のクリニックで検査をしつつタイミング法で妊活に挑み始めます。
この期間に、わたしは子供が授かるということは本当に奇跡なんだ。ということを実感します。
この期間がなければ、不妊で苦しんでいる人のブログを読んだり養子縁組をしたり、病気によって子を授かることができなくなった人。
いろいろな境遇の人のブログを読むと言う行為事態しなかったと思います。
自分の浅はかな考えにも、一人目を授かった奇跡にも気付かなかったかもしれません。
すべて当たり前のことのように思っていたかもしれません。
今思えば、私にとって必要な時間だったように思いますがそれももしかしたら二人目を授かれたからそう思えるのであって、もしまだ不妊で授かれなかったら自分の心を上手くコントロール出来ずに嫌なこととか考えてしまってるかもです。。(今もうまくコントロールできているわけでもないけど、、、)