ポルターガイストの解釈です。
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君は「もっと会いたい」とつい口を滑らせた。
それを聞いて僕は愛おしく感じ、
格好を気にしながら周りも気にせず家を飛び出た。
君へ募る気持ちを少し抑える。
今日は電車で行こう。
それで一回乗り換えたとき自分が恋に侵されていることに気づいた。
真実は物事の全てだと言った君を思い出しつつ
賢い生き方を真似たいと思って颯爽と歩いて、厳しい表情を作ってみた。
君を微笑ませるために笑い顔を作る。
「ドアの前にいるよ!」
もしもこの部屋が空っぽでも、
君が素敵だと感じる気持ちが嘘でも僕は恐くない。
君は微笑んで僕をめろめろにさせる。
「こんな僕に笑いかけてくれるなんて!」
すぐに君が欲しくなる気持ちがいつか消えようとも
これこそ美しい瞬間だと思うんだ。これは君へのラブソング。
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一番不思議なのは
歌詞ではなく
タイトルと歌詞の関係性です。
絶対に関係あると思うんだよね。
無関係ってことはない。
どこかでリンクしてるはず。
ポルターガイストというのは、
家のなかで人間がモノに触っていないのに音を立てたり、移動したりさせる幽霊
またはその現象を表す言葉。(wikiの書き込みのうろ覚えですが)
移動しているのは“僕”。
でもポルターガイストが移動させるのはモノです。
人間じゃありません。
でも人間=神様(運命を左右していると言われるもの)だと考えると分かりやすいかも。
神様の考えなんて関係せずに、“僕”は君を愛するし、
そのくらい君が愛おしいんだよ!みたいなこと。
分かりにくくてごめんなさい;;
ともかく
気持ちは神様が決めることじゃない、っていう歌だと思います!
なんだか分かりにくい説明になるなあ。
もどかしい。