お久しぶりで御座います。
春休みもあと数日で終わってしまうのですが
その間
宿題
原稿
お出かけ
それから花粉症と
とても忙しくしておりました。
原稿も無事に上がりました。
賞規定を簡単にしか読んでいなかったので(あきませんね)
40×40の枚数かと思い
「あと200枚?!間に合わないんですけど!」
と大騒ぎしていたのです。
ですが計算したところ、20×20なので
トータルだったら今の枚数の4倍分になる!
ということに気づいたのが昨晩。
手を使いながら計算をしたところ
原稿の上限量-10というところまで書いていました。
要するに正直にあと200枚書いていたら
本当に今回のチャンスを逃していたということです。
だって400字原稿800枚分をもう一回書く事になりかねなかったんですよ?
昨日のお昼食べ終わったあと
またスランプがきた、と思い苦悩していたのです。笑
ほんとうにギリセー。
何故こんなことを長々と書いているのかって?
自慢ですよ自慢自慢自慢
でも真面目な話、
いつのまにこんなに書けるようになったんだろう?
と感動しました。
中身云々……という話は未だ出来ませんごめんなさい
まだ完璧に自分から離れた感覚はありませんし
それよりなにより私はまだ最終稿を読んでいないのです。
すぐそこにあるんですけどね。笑
それはともかく昔の自分から考えると
ここまで話を練り上げたことが奇跡なのです。
自分を褒めてやります。笑
原稿の稿を重ねた数を聞かれるととても困ります。
実際に印刷したのは五、六部です。
だって一冊がとても多いし
エコだとかそれ以前に紙使いすぎると親に怒られますのよ。
変更点はノートに書き込んで
分からなくなったらそのノートを見る方法にしてみたのですが
それがすごくやりやすくて。
ただそれをなくしたら困ったちゃんになってしまうのが欠点。
手塚治虫の漫画に決定版はなく、
常に赤を入れていたという逸話がありますが
私のやり方もそれに近いかも。
手塚治虫に失礼ですけれど。
書いている間は絶対に不安だし
言葉遣いから話のつじつまが合うだのっていう
そういうことまで細かく見て行くんです。
そうすると絶対に赤は入ります。
その時だけは“別人格”になっています。ちょっと甘い一読者として読む。
ちょっとそれが精神的にしんどいこともあります。
でもお世辞でも読んでくれた人が
「すごいね!」
って言ってくれるのが
ちょっとベタだけどすごく幸せになれる。
ちなみに本音だったらその五倍嬉しいですw
こういうことを若いうちに見つけられたことに感謝感謝。
久しぶりに語りました。
たまにはこういう自己陶酔も良いですね!笑
数日経ったら友達に読んでいただくのですが
正直すごく怖いです。
とはいえ私はお世辞もほとんど言わずに批評してしまうのですが
我が身可愛さ故。
ただこのごろは慣れてきたのか
自信がついてきたのか思い切って渡します。
……とか言って落ちていたらヤケ起こしますね確実に……