わかめです。
初めまして。
五回くらいアメブロやったんですが
すべて飽きたので辞めましたw
飽き性ですが
お付き合いお願いします( *`ω´)
…………
本題に入ります。
私はどちらかといえば
「書き手」
というより
「語り手」
と言った方が自分を正確に表していると思っています。
文章というのは
話を皆と共有するためのツールです。
つまり、
文章技術は上手いほど良いけれど、
内容に魅力がなければ意味がない。
逆に文章技術がなくても、
内容が良ければ
少々ダメな点がカバーされてしまう
そういう場合だってあります。
約一年前
さまざまな“ゴタゴタ”を経験し
そのなかでスランプにとても苦しまされたのですが、
今考えれば
頭の中の涸れたインスピレーションを
また復活させていたのかな
なんて思っています。
小さいときから私は語り手でした。
祖母に空想(妄想?)を話し、
世界を広げていきました。
だから文章が上手いなんて口が裂けても自称しません。
ですが今私が
文章をまっすぐ見据えていられるのは
打算的な文章の書き方をしないからかもしれないと思っています。
柳の下のドジョウだって
今は生きていても
将来は惨めな死を遂げます。
今は数名そういう方がいらっしゃり
流行っていますからつい書いてしまうかもしれませんが
逆に今、ちょっと古典的な小説が流行る可能性だってあります。
流行なんて気まぐれ∧( 'Θ' )∧
ですが
流行にも左右されず
書く理由にも悩まないのが
語り手です。
語り手は流行に疎くなるし
流行に逆らうときすらあるけど、
書く理由はただ
「考えた話を記録する」
で、だんだん
「興に乗ってきたから」
で文章を磨き始めます。
デメリットは当然
文章技術がダメなことですねw
文章技術は後づけで何とかなるので!
と自分に言い訳しながら
今日のブログはおしまいです( *`ω´)
最後まで読んでくださりありがとうございました!