今回はジェットスターを往復利用し、


KIXからゴールドコーストでイン・アウトしました。


ゴールドコースト国際空港OOLは国際線・国内線が同じフロアで


アップダウンもないのでとてもトランジェットしやすい空港


ただ、帰国時にメルボルン空港MELスルーチェックインできなかったので


OOLで荷物をピックアップ、放置してあるカートを確保し、


無事国際線のチェックインを済ませ、軽食でもとろうかと他の荷物だけになって


軽くなったカートを勢いよく押していたときのこと


するっとバックパックが滑り落ち、バランスを失ったカートもろとも


大転倒!!あ”#~(/TДT)/


したたかにすねを打ち右手親指はカートと床でダブルパンチ


一瞬、折れたかと思う激痛に襲われた指は今でも腫れが引きません。


「気をつけよう大きく開いたカートの隙間」


出国書類を書く指が震え、ささいな記入ミスまで起こし、


往路のぎりぎり事件とともにふうが増えた一日でした。ダウン




何回も旅する中で、たぶん今回一番円安のレートでの両替となりました。


1A$=55JP¥の最高値JAN2009を知っている私にとってかなりショックでした。


それでも直接A$を購入するより5円くらいはレートがいいので


私のたびはいつも、TC(トラベラーズチェック)と


CC(クレジットカード)レートはいいが手数料がかかるの併用です。


今回のレートは2月12日夜、みずほ銀行関空支店1A$=101JP¥


現在アメリカンエキスプレスしかTCの扱いがないので$1500購入


面倒なサインを15回して儀式終了


1991年に初めてTC使った頃は現金のように大概のお店で使え、


しかもおつりはA$でもらえ、手数料も必要なかったのですが・・・


時代の変化で今は一部の例外を除いて使用、両替に手数料が必要



そのあとアメックスに電話して(フリーコール用の両替をしてくれたヤマトさんありがとう)


A$への再両替手数料のいらないオーストラリアの銀行を確認


ウエストパックWPなら手数料が要らないという情報をさんざん粘って入手。



さて、遅れのJQがゴールドコーストに着き入国、


トランジェットのチェックインを済ませた後空港内の両替所で聞くと


TCの手数料は1500で15ドルとのこと


インフォメーションでクーランガッタへの道を尋ね、地図をもらい


銀行探しに出発。


約25分歩いてWPを発見。でもまだ営業前


開店前に近所でパンと牛乳買って朝食(A$7ひえー)



開店と同時に飛び込んで聞くとWPの顧客でないといったん断られ


別な両替所を紹介される。???


とりあえず、言われた両替所へ行くがTC扱いはやっぱりない。


またWPに戻り交渉、顧客カードを作ってもらい(パスポート必要)


ようやく無手数料で両替終了。



このとき、ボーディングのもう35分前。


銀行そばの駐車スペースから車を出そうとしていた青年に


「ごめん時間がないんだ。空港まで乗せていってくれませんか?」と


頼んでヒッチする。


やれやれやっと空港へ戻れた。ふう





行きはジェットスターがディレイ、


帰りはJR関空快速が運休、遅延、行き先変更と


現地でも数度遭難しかかるなどハプニング続きのたびでしたが、


50KGの荷物を抱えて何とか無事帰国、帰宅いたしました。



書きたいことは山ほどあるのですが、


少しずつ、つづらせていただきますのでご理解ください。



気をつけよういけると思ったショートカット


今回のたびの大きな教訓です。


実例についてはおいおい書いてまいります。



メルボルン6時発で出発だったので、起床は4時(日本時間2時)


とりあえず本日はここまでにして休みます。

久しぶりのタスマニア行きにわくわく感が盛り上がってきました。


今回はバス海峡に浮かぶ


キングアイランドとフリンダースアイランドを廻りつくすたびになります。


どんな出会いと発見が待っているのか楽しみです。


また、パソコン通信環境のないところばかり廻るので


一切の報告は帰国後となります。


ブログでまた詳しくレポートしますのでお楽しみに!!


帰国は今月末の予定です。



猛烈な勢いで円安が加速しています。


航空券とメルボルンのホテル早く予約して助かりました。


時のレートで精算済みです。


A$1=¥100を突破しないよう祈るのみです。