今回のたびでは何回もご厚意で車に乗せていただきました。


まずは、ゴールドコースト


クーランガッタの街へ歩いていきましたが、飛行機の搭乗時間ぎりぎりで


街から空港まで送ってもらいました。


キングアイランドでは空港から街へ乗せてくれただけでなく、


町中探して、自転車を貸してくれる人を探しだしてくれたTOM。


最高の時間が持てました。



もちろん出発日も街から、空港まで別なおじさんに送ってもらいました。


ロンセストン空港の待ち時間にエバンデールまで行きも帰りも


町の人と観光のお年寄りに乗せてもらい。


ホバートではバスで降りる停留所を聴いたおねいさんに


バス停からキングストンの南極資料館まで


見学後は別な方にキングストンの中心部まで送ってもらいました。


みなさん本当にお世話になりました。

フリンダースアイランドで借りていたレンタカーもリリースしてのち


微妙な空模様だったので、宿にわりと近いショートトレックを散策中


浜辺の草が脚にチクチク刺さって痛いので、


干潟をショートカットしようとしたところ


最初は普通に歩けたのですが、


数歩進んだところで脚がズブズブと地面に沈み込んで行き


抜けない状態に・・・・・「ぎゃー」と叫んでも人家まで遠く


もがき苦しみつつ、携帯の機内モード解除してSOSしようか


とか考えつつ、シャワー浴びたあとだったんだけれど


両腕を別な地面につきつつ、ビーチサンダルはリリースすることにして


地面と格闘。


全身泥まみれになりましたが、かろうじて脱出。


見知らぬ方の牧場とお庭を突っ切り、


その先の道路もはだしでぺたこら歩いて、宿へ帰り着きました。



気をつけよう干潟のショートカット


PS もちろんシャワーは浴びなおしでした。

カンタスフリークエントフライヤーとしてマイレージを貯めているので


ジェットスターを使った今回も少し追加料金を支払って


アップグレードし、ベジタリアン向け機内食



魂のふるさと タスマニア

も食べつつの今回のたびでしたが、


帰宅後マイレージをチェックするとデボンポート~メルボルン間しか


加算されていません。


散々問い合わせした結果、ミッシングポイント加算ということになり


その処理をすることになったのですが、行きのOOL~MELの便名を


誤入力してしまったので、結局搭乗券原本を送付して入れなおし、


すべての処理に数ヶ月待ちとなってしまいました。


ジェットスターからアップグレードしてカンタスマイレージ申請の方へ


コメント添付で予約するか、念のため予約後カンタス航空へ電話で確認が


必要みたいです。

ケルプ(こんぶ)チーズ(乳牛・肉牛)の島


キングアイランドはバス海峡の西橋に浮かぶ人口1800人ほどの島


ほかにイセエビアザラシでも有名。


今回はメルボルンタラマリン空港からリージョナルエキスプレス


入島し、ウインヤード経由ロンセストン行きのシャープエアラインで離島


しましたが、この島にもともとたくさん棲んでいるワラビーは牧場の敵。


それもあってか、島中のいたる路上に車に轢かれた(撥ねられた)


ワラビー君が横たわっています。(2-300mごとに一体くらい


お掃除屋のデビル君もいないし、カラスも少ないこの島では


屍を片付ける人もなく、やがてぺちゃんこになって吹き飛ばされるまで


そのまま放置されている状態。


タクシーもバスもないこの島では一人一台の車が下駄替わり。


夜間に飛び出されたら轢くしかない環境ですが、


複雑な思いにかられた滞在中でした。










メルボルンタラマリン空港MELからキングアイランドへ向かうとき


荷物検査のあと、にっこり微笑む職員に


「おめでとう検査対象です。協力いただけますね?」


と呼び止められました。


ガーゼのついた検査棒でかばんや衣類をなでることしばし


そして検査官はおもむろに測定装置検査棒をセット


ここで「ピー」アラーム音


さあ大変、爆発物を持っているかもしれない検査にひかかったということで


今度はガーゼを変えて、かばんの中身や、衣服の中まで再検査。


またまた「ピー」って反応


わおー


今度はテーブル上にかばんの中身を全部広げて再々検査





結果




アラームはならず、「よかったねえ」と一言。


考えられるのは過去にマッチか、花火を入れたことがあったこと。



本日の教訓 気をつけよう過去の使用履歴