12月ということもあり、タイムリーな話題を。
先週、仕事で移動中にラジオを聞いていると、
掃除の達人?みたいな人が出演していました。
ラジオ局のパーソナリティの人とその達人との間で、
掃除の話から、
話題が「捨てる技術」の話になっていって、
達人が言ったこと。
捨てるコツは、
まだ使えるけど、使わないものを追い出すこと
だそうです。
この服、ぜんぜん使わないけど、いつか使うかもしれないし。
この雑誌、また読むかもしれないから、本棚に置いとこう。
これ、まだ使えるし、もったいないから、しまっておこう。
だいたい、こういうものは、結局使わないし、
物が増えすぎることによって、

物を探す時間が増えたり、
部屋が片付かなかったり、

マイナス面のほうが多い、と。



で、自分の部屋を見てみると、


あるわ、あるわ。
使わないもの!

何年も着てないスーツ←買ったとき、すごい高かった

ずーっと使ってないネクタイ約30本

いつか読むだろう。と、とっておいた本←2回読むほどのものではない本

野良仕事用にとっているカッコ悪いジーンズ←結局、使わない。

昔使っていたゴルフクラブのセット

修理すれば直るかも、と思い部屋の隅に置いてある昔のパソコン



確かに、これらを全部捨てて、困ることってないんですよ。

むしろ、自分の周りに、本当に必要な物だけがあって、
それらが、すぐに見つけられ、すぐに使える状態
にあるほうが、
時間の節約にもなるし、
精神衛生上も非常に良いんではないか。


というわけで、年末までに上記の物は、思い切って
処分してしまおうと思います。



「捨てる技術」という本は、確か昔買って読んだはずなんだけど、
自分の知恵、行動には役に立てていなかったんだなぁ。
ちょっと、自己嫌悪に陥りました(ノ_-。)

これからは、読んだ本は必ず、自分の行動に結びつけるぞ(^_-)☆

早く読書マッピングをマスターしよーっと!