飲んべの大風呂敷 -12ページ目

蝉を相手にひとりごつ

蝉という虫は6年間を土の中で過ごし、夏にたった1週間鳴いて子孫を残して死んでいく






この夏に鳴く蝉は1000円札が夏目漱石の頃に生まれた奴等だ






そして今日、道端で一匹の蝉が死んでいた






まだ羽化する前で、仲間がデビューの時期を見計らっているころに先走って失敗したようだ







ここで思う事は、一本の木で何十匹と鳴き叫ぶ中の一匹になるか、それとも仲間と違う事をして目立つ道を選ぶかということ







普通に生きていれば飲んだくれブログの主役を張ることもない







でも6年間の集大成である1週間を全う出来ない







たぶん蝉的には
ブログの主役<羽化して鳴く

だろう。間違いなく。






やるべき事をやらずして(出来ずに)目立つ事を試みる。それに少しでも価値を感じるのは人間のエゴイズムなのか







まあ、蝉の人生も色々

GOLDEN BAT

煙草屋に行ったら置いてあったので







飲んべの大風呂敷-090708_0057~01.jpg






何年ぶりかわからないくらい久しぶり







フィルターなし!







くわえる方の端を潰して吸うと葉っぱが口に入らない







何とも言えず濃い味

ウイスキーのロックと水割りみたいに差がある





たまに吸うと美味しいがたまにで良いや



ミッドナイトサッカー

コンビニの前で物思いに耽ると変なカップルが近付いてくる






男がサッカーボールを蹴っている







微妙に上手いリフティングをしながら女の子の方にパス






女の子もパスし返す







軽くキャプテン翼の岬と翼である






ダッシュダーッシュダッシュ音符キックエーンドダッシュ音符いつか決めるぜ稲妻シュウートォ~音符(歌詞間違ってるかも)







ラストパスが通りコンビニへゴール







燃えて青春を駆け抜けたくらいの年齢の二人






路上でサッカーしたいわけではないが、そんな事も出来る程のラブラブっぷりが羨ましかったり

結構いい年してるのに






変な町で変なカップルと変な男が交錯