昨日、仕事をする気がなかなか起きない理由を分類してみましたが、

あの分類のお陰で、「やればできる!」の精神でサクサク乗り越えられた仕事もありました。

が、それでもどうしても気が進まない仕事がある。

 

長文を書く仕事。

 

これは、苦手意識のせいかな…?

文章を書く前提として、何を伝えたいのかまとめる必要がありますよね。

それが本当に苦手。

書く内容さえ決まってしまえば、あとは、時間さえかければ書ける。

まさに、「やればできる」です。

 

内容を決めずに書き始めても、最終的には、「やればできる!」のですが、

えらく時間がかかってしまう…。

(十何時間も同じ文章を書き直し続けたこともある。。。)

 

必要なのは、

・情報収集

・分析

・再構築

これを、シンプルに行う!

この、シンプルが難しいんだよな…。

 

想像ですが、翔さんはこういうの本当に得意なんだと思います。

本に付箋を貼る、という勉強の仕方が、特にそう思わせる。

情報を頭の中で再構築する能力が高いんだろうなーって。

 

他方で大野さんは、そういう作業苦手な気がする(絵は別として、文章は)。

苦手というか、できるんだけど、一度にたくさんできないというか。

狭く深くじっくりと、というのはとっても得意だと思うんです(翔さんは逆に、時間かけるのは苦手そう。短時間でそれなりの結論に至っちゃうから)

 

翔さんみたいな能力欲しいけれど…一朝一夕は無理だろうな、

あれは、学生時代から培ったスキルだと思うので(この辺、さすが塾校生)。

 

で、自分はというと、

・情報収集過多(些末な情報にとらわれがち)

・分析はいいけど、基本カンに頼りがちなので、上手く説明できない

・から、再構築も苦手だし、枝葉を気にして、幹が描けない

 

うーん…。

実は昨日の、「もみ消して、冬」の山田くんがやっていた、ノートに書きだす、という方法は、すごく良いと思っていて。

私も時々やるのですが、あれの問題点は、文章化する練習も一緒にやらないと意味がないところ。

 

何でもいいから、一回「幹」の部分だけでもノートに書きだしてみようかな。

と、ここまで書いて、自分は、「幹」と「葉」は書けるけど、それを繋ぐ「枝」が苦手なのかもしれない、と思い始めた・・・。

 

なんだか取り留めもないですが、自分のための整理なので…ご容赦くださいまし。