ねぇ、わたしの
どこが好き?
好きなところを
5つ言ってよ
交際中にこの台詞を
口にした人は多いハズ
あるいは
言われた人もいるハズ
相手の気持ちを
確認できる技として
しばしば用いられる
この台詞ですが、
実はカップルの交際を
破滅させる
"呪いの言葉"
なのです!
「私のどこが好き?」
と聞いてはいけないワケ
大学生のカップルに
「なぜ今の恋人と
交際したのか」
と尋ねると
その後のカップルは
次のように分かれました。
A. 恋人の良さを再発見してまだ交際中
B. 恋人の良さが見つからなくて破局
なぜこのような違いが
生じたのでしょうか?
Aの場合では、
「こういうところが
好きなんだよなぁ」
と
恋人の良い一面を
再発見したことにより
良好な関係を築くことが
できたのでしょう。
一方でBの場合は
かなり厄介です!
「なんで付き合ってるんだっけ?」
なんて
思われてしまうと
関係悪化は免れないでしょう。
その結果、
破局という最悪の結末を
迎えてしまうのです。
さらに
「私のどんなところが好き?」
という質問は、
質問された側にとって
大きなプレッシャーになります。
上手く答えられずに
相手に嫌な思いをさせたら
どうしよう…
これを聞いてくるってことは
なにかしら
不満を持っているのかな…
と相手に
思わせてしまいます!
本来、交際というのは
相手を思い、相手のために
何ができるか、
2人で幸せになれるか
が大切ですよね。
それなのに
「私のどんなところが好き?」
という質問することは、
「相手ではなく
自分の気持ちを
満たすための行為」
でしかありません。
本来のカップルから
かけ離れた
自分勝手な行動を
してしまっては
愛されなくなって
当然です!
幸せな交際を
続けたいのであれば
相手の気持ち、
立場を考えて
相手に寄り添った
行動を取ることが
非常に重要となります!
大切なのは
「好き」
という感情
前述した質問のA側
恋人の良さを
再発見して
まだ交際中のカップルは
半年後、
どうなったと思いますか?
「恋人の良い一面を
知れたのだから
まだラブラブで
交際しているはず」
そう思う人も
多いでしょうが、
実際は
破局している
カップルの割合が
増えていたのです!
恋人の好きな一面を
再発見しても
破局してしまう
これが何を表しているのか
というと
"交際している理由を
相手に分析させてはいけない"
ということです。
彼らが破局してしまった理由として
再認識した良い一面が
ずっとは続かない可能性が
あるからだと考えられます!
毎日、同じ時間を
過ごしている人はいません!
楽しい日もあれば
辛い日もある
仕事で忙しくて
クタクタな日
心に余裕が
持てない日
そんな日々が続くと
恋人を大切に扱うことが
できなくなる
自分が好きになった
相手の内面の良さは
どこへいってしまったか
と相手は思うでしょう。
それが積もると
「付き合う理由がない」
「好きな所がなくなった」
と思ってしまうのです。
このことから
言えるのは
「好き」に理由はいらない
ということ!
その「好き」
という感情だけを
絶やさずもっておく。
どんな綺麗事を
並べるよりも
「好き」という気持ちが
大切なのです!
まとめ
恋愛において
好きであることを
分析させてはいけない
「どこが好き?」は
交際の理由を
分析させてしまうため
言ってはいけない。
大切なのは
好きという感情そのもので
理由は必要ない



