現在の「整体タナゴコロ」より以前に整体師に情報発信活動していた時期に作成した内容であり。当時と現在では主体にしている身体観や理論に若干違いがあります。
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世田谷区 梅丘 整体タナゴコロ
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こんにちは。
ブログ三つの更新に
頭が三つ欲しくなった
整体プッカです。
これに慣れたら
立派なブロガーだっ(汗)!!
痛み、歪み、違和感
=悪いもの??
一般的な解釈として、
「痛み=悪いもの」というものが
定着しているように思えます。
確かに「痛み」とは
不快であり、続くと非常に
辛いものにかわります。
しかし、痛みや違和感の
正体とは何でしょう?
それはカラダのシグナルです。
カラダに何らかの支障をきたす
↓
体内の循環に不調が生じる
↓
シグナル(痛み違和感)が出る
このように痛みは
自身に何らかの支障が現れた場合の
結果ということになります。
では歪みとは何か?
これはカラダを真っ直ぐに立たせる為の
姿勢に対する補正機能です。
何らから支障により、現在の姿勢では
直立が困難と判断したカラダは
カラダのいたる部位で微細な補正を行います。
※ルービックキューブのように幾何学も噛みあうこともある歪み。
それが幾何も組み合わさった結果が
歪みとなり時間と共にカラダに安定するのです。
痛み、違和感、歪み
この三つに共通すること、
それはこれらが「結果」であることです。
総じてカラダの反応であり
何かしらの結果。
この反応こそ正常に生きている
証拠でもあると言えます。
この反応が「全て悪いもの」
と思われがちであるのですが。
例えばこの反応が慢性化によって
麻痺状態になり、体感できずにいたら
どうでしょう?
それを正常化することで痛みや違和感、
歪みを正しく感知できるようになったら。
それは悪いものでしょうか?
答えはNOです。
骨盤矯正という言葉と
一緒に「骨盤の歪み=悪い」
という言葉を良く聞きますが。
骨盤は正確に言うと
立位や歩行しているときは
歪んでいます。
理由は左右のカラダの使い方
役割がそれぞれ違うからです。
全ては何かしらの結果です。
その結果に気が付き、生活を
思い返すことに改善の近道があります。
整体プッカ。


