現在の「整体タナゴコロ」より以前に整体師に情報発信活動していた時期に作成した内容であり。当時と現在では主体にしている身体観や理論に若干違いがあります。
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世田谷区 梅丘 整体タナゴコロ
www.tana-gokoro.com
こんにちは。
「耳あて」を「イヤーウォーマー」と聞くと
俄然、購入意欲を掻き立てれる
整体プッカです。
イヤーウォーマー・・・
なんだか格好イイ。。。
今回は整体の話と
少し趣向が異なりますが
とても記憶に残る話をひとつ。
少し前ですが、お正月に小学校時代の友達と
10年振りの再会を果たしました。
久しぶりに再会した友人は
京都の有名大学で博士を取得し
現在、臨床心理士として活躍していると聞き驚き!!
最初の話題はお互いの身の上話から
徐々に自分達の職業の話になりました。
私は「整体」、彼は「臨床心理士」
一見、相見えないような職業に思われましたが、
面白いほどに話が噛みあうもので、
整体のアプローチ法が心理的理論と重なる部分など
とても興味深いものでした。
話題は変わり、去年3月の震災の話に。
もとは「震災の影響から心理的なストレスを抱える人が
多いのではないか?」という話の流れだったのですが。
友人「あんな、3月の震災あったやろ」
私「ああ、東京も大変だった。
暫くは生きた心地がしなかったよ」
友人「実はな、震災直前にクライアント(患者)が見てるんよ」
私「見てる?見てるって何を?」
友人「夢を。クライアント数人が同じような夢を見とるんよ」
友人の話よると震災の直前にクライアントが
地震や津波の夢を見るという体験をしていた
と言うんです。しかも複数のクライアントが。
臨床心理士の中では珍しいことではなく、
まれにある現象であるらしい。
私も以前、とある偉い整体の先生から
「心理的疾患をもった患者は空間の許容範囲が
とても広い。それも病的に」という話を聞いたことがります。
普通の人間よりも受信媒体である
アンテナが大きすぎるということです。
そのアンテナの大きさから
自分の許容量を超えたものが流れ
制御できない場合心理な疾患が現れるそうなのですが。
普通の人には感じない情報を
何らかの形で受信しているというのでしょうか。
人間は身体的、心理的にも
未知なる部分が多いので、
とても印象に残る不思議な話でした。
整体プッカ。


