現在の「整体タナゴコロ」より以前に整体師に情報発信活動していた時期に作成した内容であり。当時と現在では主体にしている身体観や理論に若干違いがあります。
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世田谷区 梅丘 整体タナゴコロ
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●整体を学んでいく。最初から指で押す必要性について
こんにちは。
「施術で指しか使わない」
最初、整体を習う時にどういうわけか、
ひたすら指を使うことを強要されることがあります。
私も最初の3年半はひたすら指を使っていました。
結果、何度も指を痛めました(ノ◇≦。)。
おかげで指は普通の可動範囲より
反るようになりましたが、これから整体を始める人達に
同じことをさせる必要があるのかな。。。と正直疑問です。
「指で押す」ということは、
指に自分の体重を乗せることになるので
指で体を支えられなければ指を痛めてしまいます。
そもそも最初から指、という小さな面積の場所に
全体重をかけるというのは難しいものです。
最初から指で押そうとせず、まずは
自分の体重を手へ均等に移動させること
から始めてみましょう。
●最初は手のひらへ体重を乗せる。
手のひらは指よりも面積が広く、体重を安定して
受け止めやすいで容易です。
もうひとつポイントは
●足の安定感。
押そうとして前のめりになればなるほど
つま先立ちになる人がいますが、
この時相手にかかる力は不安定になり
結果相手にも自分にも負担がかかります。
自分が安定して手へ体重を移動できる
足幅、足の位置をしっかり確かめてみましょう。
相手の体は押してくる力に
反発する性質をもっているので
面積の狭い指+足の不安定では殆ど跳ね返されしまいます。
まずは
面積の大きい手のひら+足の安定感
この二つを意識できればOK。
強く押そうとしないで、
きちんと自分の体重を手へ移動できるように
心がけてみましょう。
整体プッカ。

