創世記についての疑問
創世記4:16 こうしてカインはエホバの顔から離れて行き、エデンの東方の“逃亡”の地に住みついた。
17 後にカインはその妻と交わりを持ち、彼女は妊娠してエノクを産んだ。それから彼は都市の建設に取りかかり、その都市の名をエノクの名で呼んだ。
「その妻」とは誰か?
まだ世界にはアダムとエバとその子供達、カインとアベル(カインにより帰らぬ人へ)の4人しか人間は存在しないはず。にもかかわらず突如として現れた人類5人目のこの女性は一体誰なのだろうか。
もう一つ、次に創世記4:17―22を見ると、カインはエノクの父となり、エノクはイラドの父となり、イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となり、レメクはヤバルとユバルとトバル・カインの父となった、とある。そして4:25でアダムがセツの父となったとある。
仮にアダムとエバが生れてから1年後にアベルとカインを産んだとして、カインが子供を設けたのが普通に考えて20歳位だとしよう(歳をとりすぎても矛盾が生じるし、若すぎても子供は産めないので)。そしてカインの子エノクも20歳位で子供を設けたとして、エノクの子イラドも20歳位でと考えていくと、レメクの子供が生れた時点で人類が誕生してから121年位が経過している事になる。4:25でアダムはセツという子供を設けたと書いてあり、セツが産まれたのは、アダムが130歳前後の頃である事が5:3―5を見ると分かる。
以上のことに誤りが無ければ、いろいろな疑問が湧いてくるのではないでしょうか。
17 後にカインはその妻と交わりを持ち、彼女は妊娠してエノクを産んだ。それから彼は都市の建設に取りかかり、その都市の名をエノクの名で呼んだ。
「その妻」とは誰か?
まだ世界にはアダムとエバとその子供達、カインとアベル(カインにより帰らぬ人へ)の4人しか人間は存在しないはず。にもかかわらず突如として現れた人類5人目のこの女性は一体誰なのだろうか。
もう一つ、次に創世記4:17―22を見ると、カインはエノクの父となり、エノクはイラドの父となり、イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となり、レメクはヤバルとユバルとトバル・カインの父となった、とある。そして4:25でアダムがセツの父となったとある。
仮にアダムとエバが生れてから1年後にアベルとカインを産んだとして、カインが子供を設けたのが普通に考えて20歳位だとしよう(歳をとりすぎても矛盾が生じるし、若すぎても子供は産めないので)。そしてカインの子エノクも20歳位で子供を設けたとして、エノクの子イラドも20歳位でと考えていくと、レメクの子供が生れた時点で人類が誕生してから121年位が経過している事になる。4:25でアダムはセツという子供を設けたと書いてあり、セツが産まれたのは、アダムが130歳前後の頃である事が5:3―5を見ると分かる。
以上のことに誤りが無ければ、いろいろな疑問が湧いてくるのではないでしょうか。