非論理的因果関係 | エホバの証人の子供達

非論理的因果関係

テレビの占いで運勢が悪かった日の夕方、家族が事故に巻き込まれて大怪我をした。

お守りを身に着けるようになってから不運に見舞われる事がなくなった。

友人が長期間病気に苦しんでいたが、毎日のように神と仏に祈りを捧げていたら、奇跡的に体調が良くなった。

ある地域で大地震が起きて人が大勢無くなったが、集会に出席した人は誰一人として被害にあった者がいなかった。きっと神が保護して下さったに違いない。

これらは、全て何の因果関係もないが、偶然の関係を意味のあるものとして結びつけてしまったものである。

こうした都合のよい結びつけは、物事を見定める正しい姿勢を見失わせてしまう。