学校見学目的で申し込んじゃった都合上、行きあたりばったりで向かわせてました、合不合。当時の塾の先生が
合不合(算数)は大問6の難易度が異常です
と言っていて、また最近作問に迷走している傾向があると言っていたのが印象的です。確かにコベツバで解説を見てみると、大問6は毎回B問題になっている様子。
B問題・・・
思考力系の問題、ひらたく言うと偏差値Y60以上の学校を目指す方に向けた問題
合不合はA問題をしっかり押さえれば90点は取れるらしく、全問題数25問、1つあたり6点で固定されているそうなので、
13個○なら78点で偏差値50〜52
15個○なら90点で偏差値53〜55
平均点が75点あたりの場合で、偏差値は想像
相当な高みを望まないなら25個の解答欄のうち、
10個くらいは
解けなくても空欄でもよい
ということになります。
そのかわり、解答した問題の答えが間違っていてはいけない。大問7~9でいかに取るかではなくて、大問5までをいかにミスなくこなすかが大事です。
コベツバを拝見して、しっかり解く問題のまとめ:
大問1 全部
大問2 (5)か(6)はB問題のことがあるので、難しい or 時間がかかると思ったら一旦捨て(下図🔵がその例)
大問3、4 全部
大問5(3)はBのことがあるので難しいと思ったら捨て
大問6 毎回Bなので捨て、やらない
大問7(1)だけ解く
大問8(1)だけ解く
大問9(1)だけ解く
水色斜線は解かない問題
※大問8か9の(1)はBのことがあるので、解けないと思ったら次に行く
上記をやってまだ時間があるなら
大問2で解けていない問題
大問5で解けていない問題
大問6
大問7~9の(2)以降でできそうな問題
この順で解いていく。
全部やろうとすると明らかに時間が足りないはずなので、あらかじめ飛ばす問題を決めておくと時間のロスが少なく、落ち着いて問題を解けるのではないかと思います。
疲れたアラフィフによく効きます![]()

.jpg)
