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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

いや~ 今日は朝から作業でやっと先ほど終わりました。


IS250のお客様にIS250Cの足回り試乗 と IS350のお客様にIS-F用スタビライザー交換&ジュラコンブッシュ取り付け と IS-Fのお客様にスタビライザージュラコンブッシュ交換&カーボンパーツ・ピアノブラックインテリアパネル取り付け多数という作業内容で一日が終わりました。



IS-Fのカーボンパーツ&ピアノブラックインテリアパネルは後日紹介するとして、本日はISにIS-F用のスタビライザーとスタビライザージュラコン強化ブッシュの取り付けを紹介。




まずは、すべての部品を用意。



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これがIS-F用のスタビライザーでISマイナー前(年改前)と比べると・・・・・


フロント 1.4㎜ 太くなり

リア 2㎜ 太くなります。



これにシンクデザインのスタビライザージュラコンブッシュをIS-F用で取り付けします。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


まずは、フロントから交換しました。


アンダーパネルを外せば比較的簡単に交換可能です。


サイズも問題なく取り回しも同じです。


単純に1.4㎜太くなりますので、特に問題なしですね。





さて、次にリアですが・・・・・


結果から言うと取り回しの違いにより装着できませんでした・・・・・




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画像はIS純正ですが、スペアタイヤのフロアを逃がすために下方向に逃げています。


これがIS-F純正スタビライザーの場合は車両前方方向に逃がすよう取り回し形状でして、ギリギリ当たってしまいます・・・・


ですので、リアは装着不可能となりました・・・・


申し訳ありません・・・・





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画像のようにフロアを逃がために下側を取り回しています。


この取り回し形状で太いスタビライザーで交換しないと強化スタビライザーにならないので、IS-F用が取り付け不可となるとマイナー後(年改後)用で試してみるしかありません。


再度取り寄せしてみてチャレンジすることにしました。



形状だけ確認したいので、どなたか年改後のバージョンSの方がいたら見せてもらいたいです。


ご協力ください。


お願いいたします。







そして、先日再入荷したスタビライザージュラコンブッシュですが、またもや完売してしまいました・・・


ありがとうございます。


IS(年改後)マイナー後・バージョンS&18インチ装着車用は在庫あります。



     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ







来店してもらえれば取り付けまでするシンクデザインからお知らせというか、注意点のご報告です。


リアのスタビブッシュを交換する時の注意点なのですが、TOMS(トムス)のブレースが付いている場合は取り付け工賃が変わります。


通常取り付け工賃は1台分で¥5,000ですが、TOMSブレースを装着している場合は¥8,000となります。




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このロアアームの付け根とスタビライザーをつないでいるアームを外すと取り付けする場合にネジ山が崩れる可能性があります。


赤丸がロアアームの付け根。

青丸がスタビマウント。


ネジ山が崩れてしまっても、ネジ山を再度切り直すので元に戻せなくなる心配はないのですが、時間がかかります。


工賃が変わることと、時間に余裕を持ってご予約ください。




さらに、今回はもっと大変な事がありました。






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社外のマフラー装着ですが、マフラーの取り回しでTOMSのブレースを外すのに工具が入らないので、マフラーを一度外して作業が必要でした。


完全に外さなくても、マフラーのフランジを外してずらすだけで済みましたが、このような場合にも工賃が変わりますので、ご注意ください。






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これがトムスのブレースですが、ちょうどマフラーが位置的に重なり工具を入れる事ができません。






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マフラーフランジを外して、このように外すとブッシュを交換することができます。


スタビライザーを交換する場合も同様に工賃は変わりますので、お問い合わせください。






そして、IS-F用・ISマイナー前(年改前)用のスタビライザージュラコンブッシュですが、次回入荷は8月下旬となっています。


すでに予約も入っていますので、次回入荷分をご希望のお客様はお早めにショッピングサイトよりご注文ください。


少し落ち着くかと思ったのですが、どうも落ち着くどころか加速しています。


こんな小さなブッシュでも、スタビライザーの効果を最大限発揮させるには絶大な効果を出す製品です。


ロール時にスタビライザーの反応が良くなれば必然的にロールを抑えることになりますが、それよりもショックアブソーバーの動きも反応良くなり、余計な挙動がなく運転しやすくなります。


特に攻める訳ではない方でも、安全にコーナーをクリアーしたい場合には必要な部品かと思います。


是非、お試しください☆


ご注文、お待ちしております。





     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ








     シンクデザイン■ホームページ



大好評のスタビライザージュラコンブッシュですが、再入荷しました。


レクサス IS250/IS350/IS250C/IS F用で販売開始したブッシュに関しては欠品状況を抜け出しましたので、これからは長期に欠品することはなさそうです。


昨日はIS-Fのユーザーさま4台にご来店いただき、シンクデザインにて交換させていただきました。




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ブラック2台にホワイト2台でした。




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かなりの台数をこなしてきたので、取り付け時間30分とお待たせすることなく作業可能です。


すでに50台分を突破し、100台分販売までもう少しです。




初めてこのブログを見る方の為にシンクデザイン・スタビライザージュラコンブッシュの説明をもう一度させていただきます。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



ゴム・ブッシュが純正では硬度が低いために、荷重がかかるとブッシュがつぶれ、スタビが効き始めるのに時間がかかり、それだけ入力時によじれて力が逃げてからスタビが効き始めるという現象が繰り返し発生し、良い走りを阻害します。スタビライザーブッシュをジュラコンに交換すると、純正ゴム製の硬度50~60に対してジュラコンブッシュは硬度120程度の硬さになりますので、マウントがよじれずスタビの動きがレスポンス良く、またスムーズになります。結果、サスペンション本来の性能を発揮し、いわゆる”よく動く脚(サスペンション)”となります。


また、ジュラコンの材質性格上、自己潤滑性能がある為にグリスを必要としません。






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そして、ジュラコンとは何か・・・・


広範囲の温度で、長時間、衝撃強さや伸び、引っ張り強さといった機械的特性をバランスよく保ち、また優れた耐クリープ性と耐疲労性を持ち、安定した性能を保持し続けることができる材質です。


また高い弾性率と弾性回復性に耐クリープ性や耐疲労性が加わって、優れたバネ材でもあります。


またジュラコンは吸水による寸法変化が少なく優れた流動性と繰り返し荷重に耐えることができる材質です。




簡単に説明すると、純正ゴムブッシュがよじれてスタビライザーが動くまでの時間がなくなり、すぐにスタビライザーが反応するので、ショックアブソーバーの反応が良くハンドルの応答性が良くなるということです。


コーナーでの安定性アップはもちろんですが、高速道路などでのレーンチェンジなどもスムーズになります。





     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ






そして、お待たせしているGS用とIS用(バージョンS以外・18インチ装着車以外)ですが、お盆に入ってしまうので、8月下旬販売開始となってしまいそうです。


すでにご予約をいただいている方もいますが、もう暫くお待ちください。




それでは、また明日☆





     シンクデザイン■ホームページ


ようやく完成しました☆


レクサス IS250C用の車高調ですが、シンクデザインオリジナルで佐藤が考え作ってみた足回りです。


何を考えたのかというと・・・・・



純正のバネ(サス)にてショックアブソーバーをショートストロークにして車高を落とすという発想。


車高調といえば、オリジナルのバネを使い自由に車高を変えられる仕組みですが、乗り心地を犠牲にする場合や高速走行向けにしてしまうケースが多々あります。



IS250Cのスタイルを生かしたまま、乗り心地を犠牲にせず快適に高速走行をアップさせる方法を色々と考えた結果、純正のバネを使う方向で決定。


リアのアームまでの距離があるので車高を落とす限界がありますが、一番下げた状態で何センチダウンになるかと、20インチを装着した状態でも純正のような乗り心地を再現できるように開発。




車高は30㎜ダウンで、みごとに乗り心地を純正再現しました☆




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装着から100Km走行の状態です。


245/35-20・255/30-20で前後ともフェンダーとタイヤの隙間が指1本半~2本程度です。


曇りなのと、ボディーカラーからフェンダーの隙間がわかりずらいですが、IS250Cのスタイルを犠牲にすることなくお洒落に車高を落とせました。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



20インチ装着での状態でも違和感なく綺麗にローダウンしています。


もっと若ければタイヤとフェンダーの隙間をなくすくらいまで車高を落とすところですが、レクサスには乗り心地の良さを求めなければなりませんから、このくらいの車高がベストかと思います。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



下品な感じはなく、綺麗に30㎜ダウン。








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リアも同等に30㎜ダウンとなっています。





そして、気になる乗り心地ですが、20インチ装着とは思えないほどの乗り心地。


20インチ装着を忘れてしまいます。


何度もテスト走行を重ねた結果から言わせてもらうと、段差乗り越え時の衝撃は完全にショックアブソーバーが吸収できています。


スタンスタン!!と段差を乗り越え、その後の揺れもなく安定しています。


低速走行時の感覚はほぼ純正同等です。



そして、高速走行は不満な部分がかなり改善されています。


車高を落としたことにより、剛性感がアップしたのもプラス要素ですが、まずはレーンチェンジでのふらつきがなくなりました。


安心してアクセルを踏めます。


低速・高速共に両立したショックアブソーバーではないでしょうか!!




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】







さて、どこのショックアブソーバーで製作したかと言うと、みなさんご存知の単筒式「ビルシュタイン」であります。




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それでは、実際に装着したデモカーIS250Cをご覧ください。



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こちらはフロントショックアブソーバーですが、リアの車高に合わせて位置決めしています。


純正バネをそのまま使用した車高調ですので、自由長も長いですから車高を調整するには一度脱着が必要ですが、純正バネの良さを最大限に生かしています。


車重を支えるサス(バネ)ですが、みなさん社外のサスに交換したほうが性能良くなると単純に思っていないでしょうか?


もちろん、車高を決めるのもサスですので、もっと車高を落としたい場合であればサス交換は必要ですが、今回のように車高を30mmダウンまでで十分と考えるのであれば純正サスを使うほうが断然効果的です。



初期の段差乗り越え時の柔らかさから高速走行時の踏ん張り、この基本概念を純正は第一に考えて作っています。


レクサス ISのボディーに合わせて設計された純正サスに車高を落とした状態でさらに効率良く機能するようショックアブソーバーにてアレンジしています。



一度試乗していただくと良さがわかると思います。






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そして、今回車高を30㎜ダウンまで決めたリアショックアブソーバー。


サスを支えるカラーを一番下まで下げるとアームに当たるのでギリギリの位置としています。


この位置で30㎜ダウン。



そして、今回はレクサス IS250Cですよね。


IS250/350と形状が同じですので、兼用する人が多くいると思うのですが、今回ショックアブソーバーを製作してみて大きな違いに気が付きました。


オープンになるからだと思うのですが、フロアの取り付け位置が変わっています。


リアのショックアブソーバーはIS250/350と比べて短くなっています。


これは重要です。


ただでさえストロークが少ないISにもかかわらず、IS250Cはフロアの関係上ショックアブソーバーが専用となっています。


ですので、完璧に乗り味や機能を重要視するのであればIS250/350を兼用することをお勧めしません。


取り付けできない訳ではありませんので、セッティングにて対応することも可能かと思うのですが、車高を下げた場合のセッティングは大変です。


やはり専用設計された足回りがお勧めだと思います。




またIS250/350と違う点。




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フロントもそうなのですが、フロアのいたるところが強化されています。


特に問題なのがリアメンバーをつないでいる補強パーツ。


リアメンバーのリア側ブッシュはかなり動きが大きいことで良く知られていますが、そのマウントに直接補強バーが固定されています。


今回、この補強パーツによりリアメンバーの動きが制御されている部分が大きくなっています。


リアサスバネレートにも関与する部分ですが、この剛性感が大きな違いではないでしょうか。


よってリアショックの減衰力調整が難しくなっています。


今回のショックアブソーバー製作時にも、IS250/350/Fとは違う難しさはこの補強パーツが大きく関係していました。


リアだけ補強してしまっては前後のバランスが大きく崩れるISですので、フロントの補強と合わせている部分が重要なのですが、リアメンバーの動きを変えている部分にはびっくりですね。



同じ足回り形状といっても、車体によって大きく挙動が変わってしまうということは、より純正サスの重要性があると理解してもらえるかと思います。



現在、足回りを交換してから100キロを走行しました。


これから高圧ガスが落ち着くまで、どのように変化するかを実際に乗ってテストしていきますので、後日車高も含めて報告していきたいと思います。



ご期待ください。



また、ご予約いただければ、試乗することが可能です。


言葉で説明するよりも、一度試乗してからシンクデザインのIS250C専用ショックアブソーバーを購入してもらいたいです。


取り付け・四輪アライメントまで含めて作業可能ですので、すべてお任せください。


特に車高を決める時に重要なのですが、アーム類がフリーの状態でアームを固定してから車重をかけるのはとても危険です。


ロアアームブッシュへのダメージが増えるのと、ブッシュが正常に機能しません。


ご注意ください。


シンクデザインにお任せいただければ確実に作業いたします。








     シンクデザイン■ホームページ