グリーンマッスル貝
グリーンマッスル貝を食す会
グルメな仲間とグルメを楽しむ。
今日はボクの紹介で、
ニュージーランドのグリーンマッスル貝を
ニュージーランドワインと共に食す店、アオテアランギ
で開催。
ここはとってもコンセプチュアルなお店。
HPでは店長のコメントに店への愛情を非常に感じる。
HPより・・・
以前から取り扱いのあったワインの産地、マルボロー地区を中心にワイナリー巡り行脚をしました。その地はとても心地よく、初めてとは思えないくらい親しみを込めて現地の人達も暖かく迎えてくれました。そして、初めて訪れたThe Mussel Boysでのディナーで自分の人生が一転する出来事が起ってしまったのです。 それは、綺麗な緑色の殻をまとい丸まると太ったマッスル(ムール貝)が鍋から溢れんばかりに盛られて出てきた時でした。今迄に見たことのない大きなマッスル(ムール貝)は、大自然に育まれた恵みをそのまま享受したかのようなしっかりとした貝でした。
同行してくれたNZの友人と時の経つのを忘れて3つの大きな鍋の中にあったマッスルを食べ尽くしました。この時の感動は今でも忘れることが出来ません。「あ~、日本でもこんなに美味しいマッスルを食べられたら良いのになあ…」としみじみ思ったものです。 それからというもの、寝ても覚めてもマッスルのことが頭から離れず、1年後(2004. 4. 27)には恵比寿にお店をオープンしてしまったのです。笑 そうまさしく!”地の物には地の酒が一番”と良く言われますが、グリーンマッスルとワインの宝庫であるマルボロー地区の素敵な関係をシンプルな形でお店に反映させたのが、このAotea Rangiというお店なのです。
ってグルメブログでも同じことを書いた気が・・・
気の合う仲間とうまい飯、
秋の夜長に最高でした。
