右脳と左脳とアフリカリミックス
先日、六本木ヒルズで開催しているアフリカリミックスにいった。
熱いねアレは。
印象に残ったのは、
・ 武器で作った椅子
・ くすんだビビッドカラーの作品全般
アートは自分の内なるものを表現するもんで100%の感性。
その感性はもっと内なるものから生まれて、
それは文化だったり、経験だったりする。
だから世界のアートをみるのはかなりエキサイティング。
やつらはその時代何を考え何を感じていたのかを理解できる。
アフリカの現代美術は色合いはビビッドだがどこかくすんでいて、
全体的にトーンはダーク。
そこから戦争だったり貧困をビシビシ感じる。
ピースフルを強烈に訴えてんだよね、
そこが熱い。
多分世界中の現代美術からみてもかなり珍しい。一見の価値あり!
国家の品格ではないが論理の出発点はセンスで、
そのセンスは知見によって磨かれると思う。
基本コンサルティングは論理の世界だから、
知見を広め、センスを磨き、出発点をオリジナルに保たなければつまらんコンサルティングになるな。
左脳は勿論、右脳も刺激しなければなぁ~と感じた今日この頃。
サンクスアフリカリミックス!
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<コンサル卒業しても続けたいこと>
・ 右脳の刺激!!!
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