前回私のメンタルブロックについて書きました。




今回は

彼側から見てみます。


彼は幼少期から

母親に何でもしてもらってました。


要望や不機嫌さを出せば、


母親が色々動いてくれていた

と思います。


(父親や息子に

不機嫌になられるのが嫌で、

母親は先回りして 

動いていたのかもしれません。)



片や、厳格な父親からは

男子たるもの、

家族を守るために

強くあらねばならない

等受け継いでいたと思います。


私と彼が出会った時は

彼は実家から出て(大学が遠方の為)

一人暮らし1年目でした。


何でも受け止めてくれていた

母親がいなくて困っていたけれど、

母親の代わりの子(=私)

が見つかった。



最初は優しくして

相手の出方を見ていたけど、

この子だったら、

甘えても大丈夫かな?

わがまま言っても

聞いてくれるかな?


叱ったら言うこと

聞いてくれるかな?


と少しづつ

試していたと思います。


彼との交際↓




わたしが謝るまで延々と話をする、
については、


強くあらねば


人を導かなければならない


人に負けてはいけない

などのルールがあり、


人の意見を受け入れる

=負けになるので


必死で勝とうとしていた。


強くあらねば


人を導かなければならない

と必死だった。


それを

潜在意識でやっているので


本人は気づいていません。



認識してるのは、

なんかこの子といると安心する、

自分の欲求が満たされる、

という感じかな


と思います。



お互いのメリットがあって、

惹かれ、

思い込みを強化していきました。





次回、結婚して、

どんどん依存度が高くなって、

モラハラ関係に


発展したことについて


紐解きたいと思います。