不登校になった息子のこと。


不登校になった時 ↓



以前から学校より


児童精神科の受診を


勧められていましたが、


本人はいやがり、

私が無理やり連れて行っても、


クリニックから逃げ出し、


診察を受けられませんでした。



その時、

クリニックの先生が

お母さんが疲れてそうですよ。

お母さんのお話、伺いますよ。


と言って下さって、

別日で私が数回受診しました。



最初は息子の話でしたが、

お母さんは

何に疲れているの?


と聞かれ、

夫とのことを少し

話しました。



それはしんどいねえ。

でもモラルハラスメントって

共依存関係だからねえ。

どっち側にも

メリットあるんだよねえ。


と先生がサラッと言った時、




はー?どういうこと?

共依存?

メリットある訳ないやん!

意味わからん。

もう話ししたくない!


と心の中で怒っていました。


(今なら先生の言うことも
理解して受け止めることが
出来るのですが、
当時は全く受け入れられませんでした。)




息子本人の受診は...


私では連れて行けないから、


パパお願いします。


を夫に依頼すると、


渋々ながらも、

連れて行ってくれました。

(息子は夫を怖がっていたので、

夫になら従っていました)



それに味をしめた私は、


次回以降も夫にお願いしました。



その時に先生から夫へ


息子の診断 (発達障害)

の解説


息子への関わり方


などをお話し頂きました。

(私が先生にお願いしました)



これで少しは息子のこと


理解するかな?


と期待しましたが、


あまり息子への言動の変化は


感じませんでした。


いつものように


勉強して普通になれ!


と言ってましたので...



信念を曲げない頑固さ


ここにも出ていました。