以前より宣言していたとーり、いつも書いているコッカスについて書いていきます。
(量が多くなるので、数回に分けるので、宜しくです。)
【コッカスは、どのようにカラダに作用するか?】
人間は命ある限り、常にその時の状況によって体内を調整しています。その調整が上手く行かないと、不調になったり、病気になったりします。
では、何を調整しているか?と言うと、血圧、血糖値、唾液の量、涙の量・・・ありとあらゆるものを調整しています。また、ぐっすりと寝ている間も心臓を動かしていたり、肝臓は体内の毒を解毒したり・・・こういった内臓の働きも調整の一つといえるでしょう。
これらの調整は、すべて自律神経画中心となって行っています。
さらに、この自律神経の命令をカラダの各部に伝えるのがホルモンと呼ばれるものです。
ホルモンは、”わがままな物質”と言われ、必要な時に必要な量が無いといけないのです。
仮にホルモンの量やタイミングが間違っているのであれば、それはすなわち”病気”です
ちなみに、糖尿病の原因の一つとして、ホルモンの異常があります。
また、神経伝達物質の存在も忘れてはなりません。これが正常に分泌されないと、うつ病や認知症、やる気の減退などを引き起こすと懸念されています。
しかも、投薬しただけでは効果が無く、自分の体内で分泌しないと効果が無い事も知られています。
そして、免疫力を忘れてはいけません。
以上、3つのものを同時に改善できるところが、コッカスのすごいところ。
まず、全身で10万キロ
メートルあると言われる、毛細血管を含めた、全ての血管のコレステロールの除去=掃除をし、更に弾力性をとりもどしてくれる!
その結果、ホルモンの分泌や神経伝達物質といった内分泌系を改善できる!
そして、免疫力を8.74倍に高めてくれる!
細かく言うと、マクロファージと言う、悪玉菌やウィルスを食べてしまう細胞の食べる能力を1.9倍、数が4.6倍になる、と言う事が学会でも発表されております。つまり、この二つの数字を掛け算したものが8.74倍の正体である。
このように、いくつもの内容を同時に体内で改善できるのがコッカスなのです。
しかも、必要な分をきちんと摂取していれば、短期間で改善できるのです。
続きは、また明日!