クチコミネタ:一人の日本人ジャーナリストの死

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ミャンマーで起きた、日本人ジャーナリストの事件。

非常に複雑な気持ちである。

本人としては、本望だったかもしれないし、苦しかったかもしれない。後悔も沢山あったかもしれない。
しかし、家族にとっては、よほどの事がない限りは悲痛な気持ちしかないと思う。

ジャーナリストとしての責任感や使命感は果たせただろう。
しかし、ごく当たり前の一人の人間としてはそれ以外の命を惜しむ気持ちが強いはずだ。

しかし、命を取り戻す事は決して出来ない。

ならば、私たちに残された責任・使命は、彼が本当に伝えたかった事、また彼に対して行使された事実に対しての追及を包み隠さず、ありのままの姿で全世界に知らせることだと思う。

勇気を讃え、彼の見た真実を知る。

それが、私たち一般人に出来る、最高のはなむけではないだろうか。