この二日間で、コッカスの効能などについて書いてきたわけだが、そもそもコッカスは何者なのだろう?
実は、本来は人間の体内にいる腸内細菌の一種である。
つまり、誰の体の中にも本来はいる細菌なのだ。ここのところ、”善玉菌”とゆう言葉を耳にする事も多いと思うが、その善玉菌の代表格と言ってもいいでしょう。
しかし、その菌の量には個人差が大きいばかりか、菌の量の多さと健康度が正比例する事もわかっている。
この菌が発見されたのは、1984年(昭和59年)の事で、6月17日付の読売新聞や朝日新聞で報道されている。
さらに、この時の記事の中に、実験の際の目覚しい効果についても触れられており、その有用性が伺える。
しかも、元々からだの中にいる菌なので、副作用が起きないという素晴らしい一面があることも触れられている。
コッカスについては、まだまだ研究段階であり、その効能が完全に解明されているわけではないが、それでも目覚しい効果を挙げているのは事実である。
様々な病気や体質を持っている方はもちろん、いわゆる”未病”の人、健康に自信がある人までどんな人でもどんどん健康になっていく・・・そんな力を持っているのである。