前回は、「美的収納プログラム」という本に書いてあった
分類ごとに物を整理するという方法がいいのではないか
と感じた、という話を書きました。

これまでは、分類ごとの整理ではなく、
ものを使う場所や用途別で整理をしていました。

例えば、充電器はコンセントの近く、とか、
新聞紙をくくるひもは新聞紙置き場の近く、など。

こうすると、使おうと思った場所で必要なものが揃っているので
ものを探す必要がないというメリットがあります。

けれど、最近はなんだかうまく整理できていないと感じていました。

その理由を考えてみると、
この方法は、新しくものが増えた時に、対応しにくいからでは?
と思いました。

明確な目的がなくて、今すぐは使わないけれど
というようなものだと、どこに置けばよいかわからず、
空いたスペースに仮置きしたりしていると、
だんだんものがあちこちに散らばって、何がどこにあるのか
わからなくなってくる・・・というイメージ。

分類ごとにまとめて置くことにすれば、少なくともこの問題には
対処できそう、ということで、
すこしずつ試してみようと思っています。


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「美的収納プログラム」という本によると、
整理は、種類が同じものを集めて収納するのがよい
とありました。

例えば、文房具は文房具でまとめる、
キッチン用品はキッチン用品でまとめる、
というように。
実際はさらに、細かい分類に分けていきますが
基本は、分類が同じものを同じところに置くことになります。

こうすることのメリットとしては、
探し物をするときに、1箇所だけを探せばよくなるため。
何人かの家族と一緒に暮らしている場合は、そのメリットがよくわかります。


さて、私はこれを読んだとき、「おやっ?」と思いました。

というのも、これまでは、ものを使う場所や用途ごとに分けて
整理をしていたからです。
なので、同じ文房具であっても、ペンとはさみは別々のところに
置いてあったりします。

この方法は、使うときに便利だと思っていますが、
ただ最近、うまく整理できないというか、ものが散らかることが多く、
どうしたものかと思っていたので、
この本に書いてある分類ごとに分けるという方法は
その解決のヒントになるのでは?と感じたのです。

その詳細については、次回に続きます。

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ストレッチ:○


最近、仕事が過負荷です。

前の部署・上司の下でのやり方と同じようにやっていたのでは
全く時間が足りません。
これまでと同じようにやっていたら、少なくとも2倍の業務時間が必要
というイメージです。

以前なら、上司がメンバーの工数を意識していて
あまり仕事が多くなりすぎると、これ以上は無理だろうから
他の人に回すか仕事自体を見直すといった対処がされていました。

今度の上司はどうやらそうではないようで、
どんどん仕事が降ってきます。
しかも、突然言われて、締切も今日中とか明日中、というのが多い。


・・・というようなことを書いたのは、愚痴をいいたいからではなくて、
現実に求められているレベルがこうなのだから、
何とかそれに対応できるようになろうという決意表明のため、です。

現状では、「仕事量が多いです」と言ってみても、
「極限まで効率よく仕事をしてるの?」と聞かれたら
反論できません。

目標は残業時間ゼロで、求められている仕事量をこなすこと。
できれば、期待以上の成果を出すこと、です。

抜本的にいろいろ見直します。

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最近、家であまり集中できないので、
会社帰りにパン屋さんに寄って、勉強してくることにしてみました。

これまであまり外で勉強したりしたことはなく、
だいたい家でやっていましたが、
最適な勉強環境は他にもあるのかもしれない
と思いついたからです。

ちょうど、帰宅途中にあるパン屋さんが、平日の夕方だと
お客さんが少なく、そこそこ静かだということを発見していた、ということもありました。

では、やってみた感想ですが、

1.時間を決めて集中できる
2.他に誘惑されるものがないので集中できる

というメリットがあるように感じました。

反面、こういうところでやるのに向くものと向かないものもあるように思います。

他の場所も含めていろいろ試してみたいと思います。


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製造業でよく行われている5S活動というものがあります。
5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・しつけのことを指していて、
いろいろメリットはありますが、仕事の効率化がその一つでしょう。

では、一つ目の整理って何?
というと、必要なものと不要なものを分けて、不要なものを捨てること、です。

こう書くと簡単そうですが、
個人的には、必要不要の判断が難しいと思っています。

確かに今は使わない(=不要)けど、
あったら便利だし、いつか使うかもしれない、
と思うとなかなか捨てられず、ものがたまるばかり・・・。


そんな人は世の中には多いようで、

捨てる基準を作ることや、
判断に迷うものを仮置きスペースに置いて様子を見ること

などが、捨てるコツとしてさまざまなところで紹介されていたりします。


今日は、さらにもう一つ、心にグサッときた言葉が、
「使わないものはただのゴミ」
でした。

う~ん、確かにそうなのかも。。。

あったら便利ということでついつい貯めてしまう
空き箱とか紙袋などを捨てるのに使える言葉かもしれません。


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