今の開発チームには、ソフト屋さんがたくさんいます。

前は、ソフトを専門にしていたのが、私一人だったので、
それだけで価値がありました。

今は、ソフト開発中を何十年もやってこられた方もいるので、

単にソフトができます、というだけでは埋没してしまいます。

ソフトのどこを深めるのか、
または
ソフト×○○ という組み合わせにするのか、

自分の強み、自分にしかできない、というものを
作り出していく必要があるなあと思います。



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ストレッチ:○


経験を多く重ねるほど、学びは深くなっていくものだと思います。

そのためには小さなサイクルをたくさん回していく、ということが必要です。

…ということを考えると、製品サイクルが長いという今の現状には焦りも感じます。

目標に近づくためにはどの環境が最適なのか…

単純に自分の実力、努力不足かもしれません。

また
外に出ることを再開したいと思います。



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ストレッチ:○
最近、英語の勉強をしています。

家で時間を取って勉強する以外に
スキマ時間も活用することを心がけるようになりました。

思えば、意外とスキマ時間はあるもので、
駅まで歩く間にリスニングしたり、フレーズを口ずさんでみたり、
電車待ちの時間に単語のチェックをしたり・・・。

駅まで5~6分で、通勤の電車も10分かからないくらいで
時間が短いので、これまではぼーっとするか、本を読むくらい
しかしていませんでした。

それが、この時間にちょっとした英語の勉強をするようになって、
1回1回は微々たるものですが、それが蓄積されてくると
思ったよりもたくさん勉強できているということに気づきます。


これまでこの時間を活用してこなかったのは、やはり、
時間が短いと思ってしまっているから。

1分、2分とかの時間しかない、と思うと、単語帳を開いたり、
MP3プレーヤーをセットするのが億劫になっていたからでした。

このハードルを下げていく工夫が必要になりそうです。


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ストレッチ:○
現状に満足していないにも関わらず、
これまでと同じやり方でやっていたのでは
期待している結果は得られません。

世の中には様々な方法論があり、
それに愚直に従うことで、今の自分には
見えていない世界に到達できる、
かもしれません。

これまでのやり方でも、そこそこできてしまう、
という状態が問題だと思います。
そこそこというレベルではなく、
それを超えたところにあるものを手に入れたい
と思うなら、やはり自分に負荷をかけていく必要があります。

全く具体性のない内容ですが、
自分のマインドを変えるために書いていますのでご容赦ください。

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ストレッチ:○
つくづく自分で納得できないと動けないんだなぁということを
感じることがありました。

やることの意味・目的が腹落ちしていないと、なんだかやる気になれないのです。


これとは反対に、「まずやってみる」という行動指針もあると思います。
こういうふうにやったらいいよと言われた時に、
その理由はひとまず置いておいて、まずやってみる。


この「まずやってみる」、というところまではいいとしても、
すぐに結果が見えなければ、その後も続けていくモチベーションを維持しにくく、
なぜこの方法だといいのかという理由をどうしても知りたくなってしまいます。


逆に言えば、ちゃんと自分が納得していれば、続けられると言えるのかもしれません。

いずれにせよ、現状ではなぜやるのかをしっかり確認するようにした方がいいということです、私にとっては。


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ストレッチ:○