大変遅ればせながら、「イノベーションのジレンマ」という本を読み始めています。

この本は、一度成功を収めた大企業が、次の成功を生み出すのに
失敗する理由について書かれたものです。

例えば、ウォークマンを大ヒットさせ音楽の視聴スタイルを大きく変えたソニーが、
iPod-iTunesのようなビジネスモデルを生み出せず、
音楽業界に対する影響力を完全に失ってしまったというような事例があります。


冒頭を読むと、
「大企業は、顧客の声(ニーズ)を聞いて、次の製品開発を行なっていくが故に
上記のような失敗を冒してしまうことになる」
というようなことが書いてあります。(正確な抜出し文章ではありません)

これを読んだときにドキッとしました。
なぜなら、このやり方(顧客の声を聞く)というのは、通常至極真っ当なやり方のように思えますし、
実際、普段の業務でも、ニーズは重要な製品開発の要素という捉え方をしているからです。


なぜそうなるかというと、そこには「破壊的イノベーション」が関係しているから、
のようですが、
長くなりそうなので、続きは別途。


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ストレッチ:○