何にでも慣れというものはあるもので、
最初はできなかったことが、経験を積み重ねることで
できるようになってきます。

このとき、経験を経験で終わらせず、
経験を理論にする、または理論に当てはめて理解する
ことが大事だと思います。

つまり、これまでの経験からなんとなくできる、なんとなくわかる
というレベルにとどまらず、
なぜうまくいったのかということを言語化して理解するということです。

理論の中には、
原因と結果のプロセスを説明したり、
前提条件や制約条件を明確にする
というものが含まれると思います。

理論は、本から学んだり、
専門技能の場合は社内ノウハウ・マニュアルから学んだり、
自分で考える場合もあります。

理論で理解することで
なんとなく、のレベルから、なぜぞうなのかを説明できるようになり、
それは深いレベルで理解しているということになると思います。