今日は、研究・開発が効率的かつ網羅的になるような
手法・ツールの講義を受けました。

手法のやり方やそのメリットなどが紹介され、
従来の経験則的なやり方に比べると、
開発がやりやすく、抜けや漏れがなくなるということでした。

今日は座学だけだったので、本当に役に立つのかはわかりません。

しかし、こういう手法の勉強や、それを実際に
やってみるというのは大事だと思っています。

なぜなら、個人の経験だけで仕事を進めるというのは、
・能力・経験に個人差が大きい
・再現性に乏しい
・他の人に教えることが難しい
という欠点があると思うからです。

もちろん、ある手法を使えばなんでもうまくいく
ということではありません。

また、手法の特性を理解して適切に使いこなすのも難しいです。
ですが、自分の仕事で使ってみようと思っています。