自分が得たいものがあるとき、
それを具体的に言わなければ、本当に欲しいものは得られません。

漠然と、何か面白いことがしたいのだけど、というような要求をしても、
答える方も漠然としか答えられず困ってしまいます。

適切な問いを立てるようにしたいと思います。

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ストレッチ:○
うつ病というのは誰でも起こり得る病気だということを
聞いたことがあります。

なので、自分だけはならないから大丈夫と思うのではなく、
どういう時になりやすいかとかどんな症状があるのかについて知っておくなど
あらかじめ知識を持っておくことが必要だと思います。

こうした知識があれば、事前に察知して、なんらかの対応をすることもできます。


身近で体調を崩したという話を聞くようになってきたので、
気をつけたいと思って書いてみました。


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ストレッチ:○
割れ窓理論というのがあります。

ざっと説明すると、
割れた窓を放っておく=小さな犯罪を放置しておくと、
治安が悪化し、さらに大きな犯罪が起こるようになる、
というようなものです。

これを日常に当てはめると、
ゴミを一つ散らかしたままにしておくと、
部屋全体が散らかってしまう
とか、

仕事(プログラミング)に当てはめると、
一時的だからとわかりにくいコードを書いてしまうと、
大きなバグを引き起こしてしまう
とか、

十分ありそうな話です。

小さな部分にこだわることが重要です。
それが仕事の場合は特に。

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ストレッチ:○

何らかの事業で利益を得るというのは本当に大変なことだと思います。
研究開発部門だと、今すぐに利益に直結することをやっているわけではないので、
事業部門で、日々利益を得るべく仕事をしている人達ほど理解しているわけではありません。

ただ数年先を見据えた技術開発をするときに、
これから開発する技術でどうやって利益を出すか、つまり売れる製品にするかという方向性は考える必要があります。
現時点でニーズはあるけれど、市場はないものだとすると、
製品を出せばどれくらいの規模の市場ができるのかは、
実際のところやってみなければわからないのでは、とも思います。

素早くトライアンドエラーのサイクルを繰り返して、市場の反応を見ながら、
改良していくという方法が取れればいいのですが、
扱っている製品の性質上、そういうわけにもいかないのが難しいところです。

なかなか解はないのですが、とにかく考え続けること、が、今できる最善のことだと思います。

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ストレッチ:○
情報は人から人へ伝えられていきますが、
間に介する人の数が多くなれば多くなるほど
伝わる情報は歪んできます。

情報を受け取って、それを次に伝えるときには
その人の理解や解釈などのフィルターを通ってくるためです。

厄介なのが、どこまでが事実で、どこからが推測や解釈なのか
という区別が付きにくくなってくることです。

例えば、「○○さんが××と言った」という事実に対して、
それを聞いた人が、「△△という意図で言ったのだと思う」という情報を
付加して次の人に伝えるとします。
それがさらにその次の人に伝えられるとき、△△という意図が
最初に聞いた人の解釈であるということが伝わらず、
「○○さんが△△という意図で××ということを言った」ということが
事実のように伝わってしまうということは、結構あるのではと思います。

こういうときは、やはりできるだけ発信者に近いところの情報を取りに行くことを
心がけるしかないような気がします。
あとは、いろいろなフィルターがかかっていることを意識して、情報を鵜呑みにしない
という態度も必要です。


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ストレッチ:○